府中市多磨駅にイトーヨーカドー(アリオ)による商業施設が誕生「朝日町プロジェクト」テナント店舗は?

「朝日町プロジェクト」府中市多磨駅のイトーヨーカドー(アリオ)計画について

「朝日町プロジェクト」は、府中市内、西武多摩川線多磨駅の東側、東京外国語大学府中キャンパスの北側のブロックで計画中の、イトーヨーカ堂による巨大ショッピングセンター計画です。

ショッピングセンターは延床面積約100,000㎡の規模となり、国立天文台、調布飛行場、味の素スタジアム、武蔵野の森公園のスポーツ施設などが隣接する街の背景を活かし、「フード+スポーツを楽しむ文化」「アート+学ぶ喜びがある文化」「ウェルネス+日常」をキーワードとしたショッピングセンターとなるようです。

イトーヨーカドー系の大型ショッピングモールに使われる名称として、「アリオ」や「セブンパークアリオ」などがあり、これらの名称が冠する商業施設となる可能性が高いです。

オープン予定時期

オープンは早ければ2021年を予定していましたが、2019年3月6日の「基地等跡地対策特別委員会」にて、完成・オープン時期は2023年以降に変更になりました。

今後設計・計画を詰めていく方針です。

「朝日町プロジェクト」府中市多磨駅のイトーヨーカドー(アリオ)計画の完成予想イメージ

100,000㎡超えの巨大ショッピングセンターとなりますが、ボリュームを分節し、ヒューマンスケールに近いデザインがなされているように感じます。また隣接する武蔵野の森公園へ連絡するブリッジも描かれています。

また、多磨駅から東側に伸びる通りの両側に商業施設が配置され、界隈性のある商店街のような商業施設になりそうです。

画像引用元:イトーヨーカ堂/府中市に10万㎡SC/自然、知財、スポーツを融合

「朝日町プロジェクト」府中市多磨駅のイトーヨーカドー(アリオ)のテナント店舗は?

朝日町プロジェクトは大型のショッピングモール形式の商業施設となる予定です。

具体的なテナント名は明らかになっていませんが、イトーヨーカドー系列の大型スーパーマーケットや複数の大型専門店が入居する可能性が高いです。

テナント数は全体で百数十〜数百店舗となることが予想されます。

「朝日町プロジェクト」府中市多磨駅のイトーヨーカドー(アリオ)計画概要

用途 商業施設等
延床面積 約100,000㎡
階数 調査中
高さ 調査中
完成予定時期 2021年

「朝日町プロジェクト」府中市多磨駅のイトーヨーカドー(アリオ)計画のバイト求人採用情報

「朝日町プロジェクト」府中市多磨駅のイトーヨーカドー(アリオ)計画のバイト求人情報は、以下リンク(タウンワーク)より検索可能です。

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タウンワーク

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「朝日町プロジェクト」府中市多磨駅のイトーヨーカドー(アリオ)計画の場所・アクセス

「朝日町プロジェクト」は、西武多摩川線多磨駅から近く、東京外国語大学府中キャンパスの北側のブロックにオープン予定です。

鉄道でのアクセスは、多磨駅から約200mで到達できるため良好そうです。

武蔵野の森公園にも隣接しており、レジャーとショッピングが両立できそうですね。

周辺に大規模なショッピングモールは存在しないので、オープン後は人気の施設となりそうです。

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