大阪新阪急ホテルと阪急ターミナルビルの建て替えを阪急阪神HDが検討!

投稿日時:2018.6.15.13:18 / 最終更新:2018.9.24.13:45

2022年以降、大阪新阪急ホテルと阪急ターミナルビルを建て替え!

阪急阪神ホールディングスは2022年以降の着手をめどに、大阪市梅田エリアにある大阪新阪急ホテルと阪急ターミナルビルの建て替えの検討に入ったことが明らかになりました。大阪新阪急ホテルは1964年の開業、阪急ターミナルビルは1972年の開業といずれも老朽化が進んでおり、再開発が検討されてきました。

再開発ビルはインバウンド観光客への対応機能やスタートアップ等の新規事業育成機能も持たせ、時代の流れに合わせ、関西圏を成長させるような効果のあるビルとしたい考えです。

阪急阪神HDが梅田に所有する大型ビルを順次建て替え!

また、大阪新阪急ホテルと阪急ターミナルビルの建て替え後にも阪急阪神HDが梅田に所有する老朽化した大型ビルを順次建て替えていくことも明らかになりました。

どのビルも立地条件は申し分なく、関西の一等地にあるビルのため、再開発による高度利用化で、梅田エリアの活性化が進みそうです。

大阪梅田ツインタワーズ・サウスに機能を一部移転か?

2022年春の全面開業を目指して工事が進行中の「大阪梅田ツインタワーズ・サウス(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)」が竣工するタイミングで、大阪新阪急ホテルと阪急ターミナルビルの一部機能(オフィス・商業施設等)を、大阪梅田ツインタワーズ・サウスに移転させ、再開発工事に着手すると思われます。

その後も阪急阪神HDが所有する物件を中心に、ドミノ的に再開発が進められていくものと思われます。

大阪新阪急ホテルと阪急ターミナルビルの位置図

梅田エリアでは再開発が活発化!

梅田エリアでは、大阪新阪急ホテルの西側隣接地で、ホテル・商業施設の複合ビル「ヨドバシ梅田タワー」が建設されており、またうめきた2期用地の開発も検討されています。

JR大阪駅の南側では、大阪梅田ツインタワーズ・サウス(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)や、(仮称)梅田曽根崎計画などの計画が進行中で、老朽ビルの更新、高層化が進んでいます。

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