旧⼤名⼩学校跡地活⽤事業 高さ110mの超高層ビル リッツカールトン進出!

投稿日時:2018.3.28.11:52 / 最終更新:2018.9.24.14:00

旧⼤名⼩学校跡地活⽤事業について

福岡市都心部初の高さ100m超えの超高層ビルが誕生!

旧大名小学校跡地活用事業の優先交渉者が決定し、その事業全貌が明らかになりました。

地上24階建て、高さ約110mの超高層ビル「オフィス・ホテル棟」と、地上18階建て、高さ約63mの「コミュニティ棟」を中心とした大規模な再開発計画です。

「オフィス・ホテル棟」にはオフィス・ホテル・商業施設などが入居し、ホテルのブランドは海外の一流ホテルマリオットグループの「ザ・リッツ・カールトン」となります。福岡市では都市の発展に対して高級ホテルの誘致が遅れているように思っていたので、これは朗報ですね。

「コミュニティ棟」は、グローバル企業就業者向けの国際水準の高級レジデンスを中心とした高層複合ビルとなります。ザ・リッツ・カールトンとの連携はされるのでしょうか?

旧大名小学校校庭跡地が憩いの場に!

旧大名小学校跡地の校庭を活用した憩いの広場も計画されており、福岡市都心部天神の新たなうるおいスポットとなりそうです。

「旧⼤名⼩学校跡地活⽤事業」は、福岡市都心部で計画されている再開発事業としては、最大規模となり、天神に大きなインパクトを与えそうです。

オフィス・ホテル棟完成予想イメージ

近接するツインタワーのように見えますが、アトリウムで一体化された1棟の超高層ビルです。海外の高層ビルかのような、斬新なデザインですね。イメージパースを見ると、低層部に商業施設、中層部にオフィス、最上層にホテル「ザ・リッツ・カールトン」が進出すると思われます。

画像引用元:旧⼤名⼩学校跡地活⽤事業 優先交渉権者を決定しました!

コミュニティ棟完成予想イメージ

中央の高層ビルがコミュニティ棟となります。通常のタワーマンションよりも高級感のあるデザインだと思います。手前のトラックのようなものが描かれた緑の広場は、旧大名小学校校庭跡地を活用した広場となります。全体的に壁面などが緑化されており、未来的な雰囲気ですね。

画像引用元:旧⼤名⼩学校跡地活⽤事業 優先交渉権者を決定しました!

オフィス・ホテル棟計画概要

用途 オフィス・ホテル・商業施設等
延床面積 約79,392㎡(旧⼤名⼩学校跡地活⽤事業全体)
階数 24階
高さ 約110m
完成予定時期 2022年12月

コミュニティ棟計画概要

用途 住宅・保育施設・創業支援人材施設・公民館・老人いこいの家等
延床面積 約79,392㎡(旧⼤名⼩学校跡地活⽤事業全体)
階数 18階
高さ 約63m
完成予定時期 2022年12月

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