横浜市市庁舎移転新築工事

投稿日時:2018.2.26.20:54
最終更新:2018.9.24.14:03

横浜市市庁舎移転新築工事について

横浜市市庁舎移転新築工事は現在関内駅前にある横浜市の市庁舎を馬車道駅の目の前・桜木町駅近くへ移転するプロジェクトです。

現在の関内駅前にある市庁舎は手狭になっており、関内周辺の多数の民間ビルに市役所が分散入居しており、家賃負担や部署ごとに建物が変わるわかりづらさが問題となっていました。

それらの問題を抜本的に解決する方法として、横浜アイランドタワー隣の市有地への市庁舎移転計画が立ち上がり、今日に至ります。

新しい市庁舎は高さ155m・地上32階・約143,449㎡の超高層ビルとなり、市庁舎の他に、低層部に市議会議事堂、店舗などの賑わい施設が入居します。

周辺では超高層複合ビル「ザ・タワー横浜北仲」や、超高層ホテル「アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>」など、超高層ビルの建設が相次いでおり、みなとみらいエリアと一体となった超高層ビル街を形成しそうです。

完成予想イメージ

画像引用元:横浜市新市庁舎移転新築工事 基本設計

計画概要

用途 市庁舎・市議会議事堂・店舗など
延床面積 約143,449㎡
階数 32階
高さ 155m
完成予定時期 2020年5月

2018年1月の現場レポート

北東側から撮影

現在基礎・低層部を建設中で、タワークレーンが設置されています。これからぐんぐんと空に向かって伸びていくものと思われます。

東側から撮影

左側に見切れているビルは横浜アイランドタワーです。新しい横浜市庁舎と横浜アイランドタワーの低層部は一体化します。

北仲第2ゲートの風景

北西側から撮影

手前の水面は大岡川です。左側後ろのビルは横浜アイランドタワーです。新しい横浜市庁舎はこれから横浜アイランドタワーより高くなります。

西側から撮影

大岡川沿いの親水空間から撮影しました。左側に見えるタワークレーンは「ザ・タワー横浜北仲」のものです。

南西側から撮影

南東側から撮影

現場の背後には桜木町駅周辺(みなとみらい)の超高層ビルが見えています。

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