豊洲ベイサイドクロス(豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業2‐1街区)は2020年10月竣工!

最終更新:2019.01.04

豊洲ベイサイドクロス(豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業2‐1街区)について

豊洲ベイサイドクロスは、三井不動産により、東京メトロ有楽町線とゆりかもめの豊洲駅の目の前、アーバンドックららぽーと豊洲の隣の敷地で建設中の超高層複合ツインタワービルです。

地上36階・高さ約180mの規模を誇り、低層部で一体化するツインタワーであるため延べ床面積は約258,750㎡と大型のビルとなります。

超高層ビルとなるA棟・B棟と、それらを連結するC棟で構成され、A棟、C棟の低層部は商業施設、B棟は全体がオフィス、A棟の中層部がオフィス、A棟の高層部がホテル、C棟の高層部がエネルギーセンターとなる予定です。

A棟・C棟の低層部の商業施設の開発者はアーバンドックららぽーと豊洲と同じ三井不動産となるため、一体的な運用が行われるかもしれません。

完成予想イメージ

ホワイトを基調とした豊洲の都市景観にマッチする外観だと思います。

画像引用元:「(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業2‐1街区 AC棟」着工 ~BCPを強化するエネルギーセンターを備えた、オフィス、商業、ホテルのミクストユースの大規模再開発~

計画概要

用途 オフィス・商業施設・ホテル
延床面積 約258,750㎡
階数 36階
高さ 約180m
完成予定時期 2020年10月

2018年6月の現場レポート

運河越しに西側から撮影

アーバンドックららぽーと豊洲の背後で大々的に建設が進められています。現在は中層部が建設中で、運河から目立つ超高層ツインタワーとなりそうです。

豊洲はマンション・オフィス・商業施設、都市公園など多様な都市機能が程よくミックスされたウォーターフロントだと思います。

豊洲駅前交差点越しに東側から撮影

南東側から撮影

豊洲公園越しに南西側から撮影

西側から撮影

北側から撮影

低層部で一体化する3棟で構成される、巨大な超高層ビルです。

豊洲の再開発情報

豊洲の再開発マップ、再開発情報は以下の記事にまとめてあります。

豊洲の再開発情報

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