造幣局跡地再開発・東京国際大学の池袋国際キャンパスの計画概要が明らかに!

投稿日時:2018.1.10.11:37 / 最終更新:2018.9.24.14:04

東池袋駅近く・サンシャイン60の東側に広がる造幣局跡地の一部が再開発され、東京国際大学の新キャンパス「池袋国際キャンパス」が進出することが明らかになりました。

キャンパスの規模は地上22階・延床面積約35,000㎡で、川越キャンパスの学生7000人のうち、3500人を池袋国際キャンパスへ移行する計画です。ちなみにその3500人のうち2000人は100カ国超の出身国で構成される留学生とする計画で、国際色豊かなキャンパスとなりそうです。

2020年11月に着工予定・2023年5月の竣工、同年9月のキャンパス稼働開始を予定しています。

池袋では西口で大規模な再開発が計画されており、他にも大規模シネマコンプレックス・超高層オフィスビル・タワーマンションなどの再開発が進行中で、今後も副都心として活発な再開発が続くものと思われます。

東京国際大学 池袋国際キャンパスの完成予想イメージ

都心部としては広い約10,000㎡の敷地を活かして・横長の低層部と地上22階建てのタワー部分で構成されます。

画像引用元:池袋国際キャンパス計画

東京国際大学 池袋国際キャンパスの計画概要

用途 大学等
延床面積 約35,000㎡
階数 22階
高さ 調査中
完成予定時期 2023年5月

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