イオン京橋店の閉店はいつ?再開発も計画され建替で京橋の拠点性向上へ

投稿日時:2019.7.20.22:37 / 最終更新:2019.7.20.22:48

イオン京橋店が閉店へ、いつまで営業?

1971年に「ダイエー京橋店」としてオープンし、長年親しまれてきた「イオン京橋店」が2019年9月30日をもって閉店することが明らかになりました。

閉店の理由としては建物の老朽化と再開発構想の進展が原因となっており、「イオン京橋店」閉店後に建物は解体され、新たな大型ビルを建築する構想が進んでいるものと思われます。

イオングループ中心の再開発も考えられる

流通・小売業の都心再開発への参入が加速しており、ドン・キホーテグループは東京・渋谷にホテル・商業施設・オフィス等からなる複合超高層ビル計画を進行させています。

大阪・梅田ではヨドバシカメラがホテルと商業施設からなる複合超高層ビル「ヨドバシ梅田タワー」を2019年秋に開業させる予定で、流通・小売大手が都心部の再開発物件を手がけるケースが増えてきています。

イオングループは名古屋駅近くのノリタケの森隣接エリアで、大型のイオンモールと大型オフィスからなる複合施設を計画しており、「イオン京橋店」の再開発構想「イオン京橋開発計画」も、イオングループによるホテルやオフィス・住宅などと商業施設が複合する再開発となる可能性があります。

京橋エリアは再開発により高度化が進む?

京橋エリアは都市再生緊急整備地域に指定されており、再開発による高度利用により、隣接するOBP(大阪ビジネスパーク)と一体的な高度な副都心を形成する可能性を秘めています。

(仮称)京阪神OBPビルは2021年2月竣工!地上15階建て超高層データセンターが誕生!

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