赤坂二・六丁目地区は2028年完成。三菱地所とTBSによる高さ約230mの超高層ビル整備

赤坂サカス隣接地の国際新赤坂ビル等を建替え再開発

赤坂の大型再開発施設「赤坂サカス」に隣接する高層ビル「国際新赤坂ビル」や隣接するホテル等を建て替える形で、大規模な再開発計画「赤坂二・六丁目地区」が進行中です。

敷地面積約14,200㎡、地上41階建て高さ約230mの棟と、地上19階建て高さ約110mの棟からなり、総延床面積は約210,000㎡の規模の再開発となります。

赤坂サカス周辺では最高層の超高層ビルとなる予定で、TBSも参画しエンタテイメント関連施設やクリエイター支援施設など、赤坂サカスやTBS本社とも連携が期待できる施設が組み込まれる予定です。

この記事の情報源

延べ21万㎡複合施設/新年度に都計決定/三菱地所とTBSHDの赤坂二・六丁目地区

「赤坂二・六丁目地区」はいつオープン開業?

赤坂二・六丁目地区は、2021年の都市計画決定、2022年の解体工事着工、2028年の完成、2028年以降のオープン・開業を予定しています。

「赤坂二・六丁目地区」の完成予想図イメージ

赤坂二・六丁目地区の完成予想図は、現在明らかになっていません。

新しいビルは楕円形の形状を想定していることが判明しており、ランドマーク性の高い斬新なデザインの超高層ビルとなる可能性があります。

今後判明次第追記する予定です。

「赤坂二・六丁目地区」の計画概要

用途 オフィス・店舗・産業支援施設・劇場・ホール・ホテル等
高さ 東街区約230m、西街区約110m
階数 東街区41階、西街区19階
延床面積 約210,000㎡
オープン開業時期 2028年の完成、2028年以降のオープン・開業を予定

「赤坂二・六丁目地区」の場所・地図

赤坂二・六丁目地区は、赤坂駅に直結する国際新赤坂ビルや隣接するホテル等を再整備する形で建設されます。

赤坂サカスやTBS放送センターなどエンタテイメント系施設が隣接しており、赤坂二・六丁目地区にもエンタテイメント機能として劇場やホールなどが盛り込まれます。

高さ約230mは赤坂駅周辺では最高層となり、楕円形の形状のランドマーク性の高い超高層複合施設となりそうです。

東京23区や赤坂周辺の再開発情報・注目の計画

虎ノ門エリアで最大規模の再開発かつ、国内最高層の超高層ビル計画が進行中です。

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六本木・西麻布の再開発情報

新橋・汐留の再開発情報

東京23区内の再開発情報は以下のページにまとめてあります。

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