ブランチ札幌月寒は2019年夏開業!テナントは?月寒ドーム跡地を再開発!

最終更新:2019.01.03

ブランチ札幌月寒について

ブランチ札幌月寒は、札幌市の中心街から南東よりの札幌市豊平区月寒東3条11丁目で進行中の大型商業施設計画です。

月寒には札幌市南東部の住宅街が広がっており、計画地の周辺には北海道農業専門学校などがありのどかな風景が広がっています。

計画地はケーズデンキ月寒ドーム跡地の一部で、隣接地では日本ハム新球場の建設計画がありましたが、新球場が北広島市に変わったことで、計画は立ち消えになりました。

施設の規模

ブランチ札幌月寒は、敷地面積約44,172㎡、延べ床面積約14,535㎡の規模となり、9棟の建物で構成される分棟型施設となりそうです。

完成・開業時期

ネットの情報によると、2019年夏の完成を予定しているようです。

ブランチ札幌月寒の外観・内観イメージ

外観イメージ

緑に囲まれ、分棟配置ののどかな雰囲気の商業施設となりそうです。

施設中央部には公園ゾーンが整備され、芝生広場の中に店舗が点在するエリアとなります。

画像引用元:北海道立産業共進会場用地売却に係る公募型プロポーザルにおいて、 大和リースが事業者に選定されました。

外観イメージ②

芝生のエリアが整備され、店舗がその中にあるという、公園型商業施設が誕生します。

画像引用元:北海道立産業共進会場用地売却に係る公募型プロポーザルにおいて、 大和リースが事業者に選定されました。

外観イメージ③

画像引用元:北海道立産業共進会場用地売却に係る公募型プロポーザルにおいて、 大和リースが事業者に選定されました。

ブランチ札幌月寒の計画概要

用途 商業施設等
延床面積 約14,535㎡
階数 調査中
高さ 調査中
完成予定時期 2019年夏

場所・アクセス

ブランチ札幌月寒は、ケーズデンキ月寒ドーム跡地の一部で計画されております。

近隣の鉄道駅からは距離があり、車でのアクセスに適した施設となりそうです。

計画地から南に1.5kmほど離れた場所には、札幌ドームがあります。

出店予定のテナント・店舗

出店予定のテナント情報はまだ明らかになっていません。情報がわかり次第こちらに追記予定です。

大和リースの発表によると、日用品を販売するスーパーマーケットや地域の方々向けのチャレンジショップ、子育て世代の就労支援を目的とした施設、フィットネスクラブ、クリニックモールなどが想定テナントとなっております。

札幌市周辺の再開発情報

札幌市・北海道の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

札幌・北海道の再開発情報

札幌市中心部の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

札幌駅・大通公園周辺の再開発情報

日本ハムファイターズによる北広島ボールパーク構想については下記のページにまとめてあります。

北広島ボールパーク構想!日本ハムファイターズ新球場はいつどの場所にできる?

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