「コートヤードバイマリオット福井」福井駅前電車通り北地区A街区再開発のメイン施設として入居。いつ開業?

投稿日時:2020.1.15.17:14 / 最終更新:2020.1.15.17:14

「コートヤードバイマリオット福井」駅前に進出

福井駅前の通称「三角地帯」で進行中の再開発計画「福井駅前電車通り北地区A街区再開発」は、高さ120mの福井県最高層の超高層ビルを含む、ホテル・オフィス・住宅・医療福祉施設・商業施設などからなる複合再開発プロジェクトです。

ホテル・オフィス棟の高層部に入居するホテルは、高級ホテルの誘致を市が目指していましたが、世界最大級のホテルチェーン「マリオット」のブランド「コートヤードバイマリオット」が進出することが明らかになりました。

コートヤードバイマリオット福井の規模・完成予想図は?

「コートヤードバイマリオット福井」の完成予想図は、以下の福井新聞のサイトで公開されています。

ガラスをベースとした、ゴールドやシルバー系の、ゴージャスかつモダンなデザインとなる予定です。

住宅棟も現代的な互い違いのデザインが印象的な、高級感のあるデザインとなります。

福井駅西口ホテル、マリオット進出 世界最大チェーン、23年開業252室

ホテルの規模は客室数252室の規模となり、大型の高級ホテルとなりそうです。

同じビル内に入居するコンベンション施設とも相性がよく、相乗効果をもたらしそうです。

コートヤードバイマリオット福井はいつ開業?

マリオとインターナショナルの高級ホテル「コートヤードバイマリオット福井」は、北陸新幹線が福井県・敦賀駅まで延伸する2023年までに開業予定となっています。

北陸新幹線開業による観光振興に貢献する大型施設となりそうですね。

福井駅前電車通り北地区A街区再開発は多様な用途の施設に

「福井駅前電車通り北地区A街区再開発」は、福井駅前側で計画されている、ホテルやオフィス、カンファレンスホール、商業施設などが入居する高さ約120m、地上27階建ての「ホテル・オフィス棟」がメインの施設となります。

住宅と商業施設が入居する地上28階建て、高さ約100mの住宅棟も建設されます。

さらに、福井駅前電車通り北地区B街区再開発として、医療福祉施設・商業施設からなる複合ビルも構想中です。

各施設の低層部はすべて商業施設となり、福井駅前の連続的な賑わいに貢献する複合再開発となりそうでうですね。

福井駅前電車通り北地区A街区再開発の場所はどこ?

「福井駅前電車通り北地区A街区再開発」は福井駅前のロータリーに面した、通称「三角地帯」で実施されます。

「コートヤードバイマリオット福井」は観光やビジネスの用途で、とても利便性の高い施設となりそうです。

周辺は西武福井店や、再開発複合ビルハピリンなど大型施設があつまる中心街となっており、北陸新幹線の2023年延伸開業へ向けて、福井駅のでは受け入れの準備工事などが進められています。

福井の再開発情報・注目の計画

福井の再開発情報・注目の計画は下記のページにまとめてあります。

福井の再開発情報・注目の計画一覧

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