福ビル街区建替プロジェクト(天神1丁目11番街区)は3棟同時開発。天神ビッグバンでいつから工事&オープン?

投稿日時:2019.12.2.11:30 / 最終更新:2019.12.2.11:51

画像引用元:西日本鉄道のニュースリリース

福ビル街区建替プロジェクトは3棟同時開発に計画を変更

当初福岡ビル・天神コアビルを先行的に建替え、天神第一名店ビルを第二期計画として建て替える、段階的な開発を検討していた「福ビル街区建替プロジェクト」ですが、計画を変更し、「天神第一名店ビル(天神ビブレ)」を含む3棟のビルを同時に一体的に建て替える計画に変更になりました。

福ビル街区建替プロジェクトは延床面積約138,000㎡の規模に拡大!

新たなビルは、幅約100m、奥行き約80m、高さ約96mのほぼ立方体型の超巨大ビルとなり、天神エリアのランドマークにふさわしい規模となります。

高さは国家戦略特区による規制緩和によって緩和され、地上19階建ての高層ビルを実現する予定です。

延べ床面積は138,000㎡と、福岡天神最大級の大型ビルとなる予定です。

B2F〜4Fは大規模な商業施設となり、5〜6階がスカイロビー、8〜17階がオフィス、18〜19階がホテルとなる予定です。様々な都市機能が立体的に入居します。

福ビル街区建替プロジェクトの完成予想イメージ

建物のフレームはボックス型になりますが、立体的で工夫を凝らした都会的なデザインになります。屋上や壁面が緑化され、都市に潤いをもたらします。18〜19階のホテル部分が柱状のデザインになっており、印象的ですね。

福ビル街区建替プロジェクトの完成予想イメージ

画像引用元:西日本鉄道のニュースリリース

入居テナント店舗

「福ビル街区建替プロジェクト」の入居テナント店舗は、一部を除いてまだ明らかになっていません。

福岡ビル・天神コア・天神第一名店ビル(天神ビブレ)時代のテナントも一部は再入居する可能性があります。

決定事項としては、地下フロアにイオンモールによる食物販・スーパーマーケットゾーンが入居する予定となっています。

福ビル街区建替プロジェクトはいつから工事?いつオープン?

福岡ビルは現在解体工事中で、2020年4月以降に天神コアビルと天神第一名店ビル(天神ビブレ)の解体が行われる予定です。

天神ビブレは2020年2月11日に閉店、天神コアは2020年3月31日に閉店となります。

その後2021年7月に新しいビルの建設に着手し、2024年3月に竣工、2024年夏にオープンとなる予定です。

福ビル街区建替プロジェクトの計画概要

用途 商業施設・オフィス・ホテル・カンファレンス等
延床面積 約138,000㎡
階数 19階
高さ 約96m
オープン開業時期 2024年夏

福ビル街区建替プロジェクトの場所・アクセス地図

福ビル街区建替プロジェクト第1期事業は、地下鉄天神駅直結の角地という絶好のロケーションに建設されます。

福岡ビル・天神コアビル・天神ビブレ跡地が一体的に開発されます。

福岡の再開発情報

福岡市内の再開発情報は下記のページをご覧ください。

福岡の再開発情報

福岡市中心部の再開発情報は下記のページをご覧ください。

天神の再開発情報

博多の再開発情報

福岡市役所北別館や天神MMTビルも再開発が検討されています。

福岡市役所北別館は民間再開発へ。天神MMTビルとの一体開発の可能性も?天神ビジネスセンター隣で再開発が動き出す。

全カテゴリ一覧(サイトマップ)はこちら

再開発情報を地域別でまとめてあります。

再開発情報を地域から探す

全国で計画されている鉄道新路線・新駅をまとめてあります。

全国の鉄道新路線・新駅情報

About

このサイトについて

都市レポについて

都市レポは3大都市圏を中心に、都市を大きく変える再開発情報をデータベース化してまとめたWebサイトです。再開発情報は随時更新・追加していきます。まだまだ未熟なサイトですが、今後ともよろしくお願いいたします。

このサイトについて
お問い合わせ