晴海五丁目西地区(東京オリンピック選手村)は2019年12月Ⅰ期工事竣工!

最終更新:2018.11.06

晴海五丁目西地区(東京オリンピック選手村)について

晴海五丁目西地区は、東京オリンピックの選手村として利用され、その後一般にマンションとして提供される予定の再開発事業です。

施設全体の延べ床面積は約677,900㎡と非常に大規模なものとなり、東京都心最大級の再開発計画となっています。

選手村の宿泊施設となる、地上14〜18階建ての中層住宅21棟が現在Ⅰ期工事として建設中です。東京オリンピック・パラリンピック大会終了後に、中層住宅はリノベーションされ一般にマンションとして提供されます。

大会終了後の2020年〜2023年度に二期工事が行われ、地上50階建て・高さ約180mの超高層住宅2棟が建設予定となっており、晴海選手村エリアのシンボルタワーとなりそうです。

完成予想イメージ

地上14〜18階建ての中層住宅棟がひしめく中、ひときわ目立つのが大会終了後に建設される予定の、地上50階建ての超高層住宅2棟です。

東京オリンピック・パラリンピックの選手村として活用された住宅群はプレミア価値の高い、人気のマンションとなりそうですね。

画像引用元:晴海五丁目地区

計画概要

用途 住宅等
延床面積 約677,900㎡(施設全体)
階数 50階
高さ 約180m
完成予定時期 2019年12月〜2024年3月

2018年6月の現場レポート

対岸の朝潮小橋前の北側から撮影

多数のクレーンによって大々的に建設されています。この規模の工事現場は東京でもなかなか見ることが出来ません。現在中層住宅棟の低層部に建設が進んでいるようです。

対岸の朝潮小橋前の北側から撮影②

海に面した棟ではレインボーブリッジや湾岸の超高層ビル群の絶景が眺められる、絶好のロケーションだと思います。

北東側から撮影

北東側から撮影②

大量の土砂が積まれています。

北側から撮影

西側から撮影

この棟のみ、先行して高層部まで建設が進んでいました。

北東側から撮影③

晴海の再開発情報

晴海の再開発マップ、再開発情報は以下の記事にまとめてあります。

晴海の再開発情報

タウンネームが晴海フラッグに決定しました

東京オリパラの選手村施設名を「晴海フラッグ(HARUMI FLAG)」に決定。24棟5632戸の巨大マンション街が誕生

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