古町通7番町地区市街地再開発事業は2020年3月完成!大和新潟店跡地がオフィス主体のビルに生まれ変わる

最終更新:2018.12.21

目次

古町通7番町地区市街地再開発事業について

「古町通7番町地区市街地再開発事業」は、古町地区の中心に位置する旧大和新潟店跡地とその周辺を一体的に再開発し、オフィス主体の複合商業ビルとして再生させる計画です。

都心部空洞化に歯止めをかけ、古町地区の中心商業地としての機能を強化する再開発となりそうです。

施設の規模

延べ床面積約33,000㎡、地上12階建ての規模の低層階に商業施設、中高層階にオフィスが入居する複合ビルとなる予定です。

完成・開業時期

2020年3月の完成を目指して計画が進められています。

古町通7番町地区市街地再開発事業の外観・内観イメージ

外観イメージ

ガラス主体の、交互にずらされたパネルが印象的な、有機的な印象を感じさせる先進的なデザインのオフィスビルとなりそうです。

地上12階建てですが、幅があるビルなので、迫力のある都市景観を形成しそうです。

画像引用元:古町通7番町地区市街地再開発事業に対するシンジケートローン組成について

古町通7番町地区市街地再開発事業の計画概要

用途 オフィス・商業施設等
延床面積 約33,000㎡
階数 12階
高さ 約50m
開業予定時期 2020年3月

古町通7番町地区市街地再開発事業の場所・アクセス

「古町通7番町地区市街地再開発事業」は新潟市の中心商業地「古町地区」の中心といってもよい西堀交差点の北東角地に建設されます。

隣接する西堀ローサ地下街との接続も予定しています。

隣接地には地上21階、高さ約125mの高層ビル「NEXT21」や、新潟三越百貨店などがあり、周辺は商業ビルやオフィスビルが密集しています。

ただ新潟三越は2020年3月の閉店を予定しており、「古町通7番町地区市街地再開発事業」に続いて再開発が行われる可能性があります。

新潟駅周辺エリアに押されがちな古町地区ですが、再開発による活性化が進みそうです。

古町通7番町地区市街地再開発事業の入居テナント店舗

商業施設の入居テナントはまだ明らかになっていません。主に飲食店などのテナントを誘致予定です。

詳細が判明次第、このページに追記予定です。

オフィステナントは7〜8階に新潟県信用保証協会、3〜6階に新潟市役所の本庁機能の一部が入居予定です。

新潟の再開発情報

新潟県内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

新潟の再開発情報

「古町通7番町地区市街地再開発事業」の交差点対角線上にある新潟三越も2020年3月に閉店が決定しました。

新潟三越が2020年3月に閉店。施設・跡地活用・再開発に注目が集まる。

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