JR西日本広島支社の移転による広島駅北口(新幹線口)再開発構想!

投稿日時:2018.5.20.20:21 / 最終更新:2018.9.24.13:47

再開発が進む広島駅北口(新幹線口)エリア

JR西日本広島支社がある広島駅北口(新幹線口)エリアでは、再開発が進められ新しい建物が続々と誕生しています。JR西日本広島支社は、JR広島駅北口のロータリーの目の前にありながら、高度な土地利用がされておらず、また築65年の建物もあるなど老朽化が進んでおり、再開発が構想されていました。

JR西日本広島支社が2020春に移転

JR西日本広島支社を2020年春に、広島駅南口側の自社用地に建てる自社ビルへ移転させ、跡地を再開発することが判明しました。跡地にはオフィスビルや商業施設など都市的用途の大規模ビルを建設し、高度な土地利用を行うことが明らかになりました。

駅ビルではありませんが、恐らく売却はせず、JR西日本の管理するビルとなると思われます。この開発により広島駅周辺の「陸の玄関口」としての拠点性が一層高まります。

再開発対象敷地の地図

再開発の対象敷地は、JR広島駅北口から2本のペデストリアンデッキで直結する絶好の立地になります。敷地面積も広く、場合によっては延べ床面積10万㎡超えの大規模施設や超高層ビルが建設される可能性も十分にある立地です。

大手企業の支店オフィスに最適?

JR広島駅の北口は新幹線口とも呼ばれており、新幹線ホームにすぐアクセスすることが可能です。再開発ビルにオフィスが設けられる場合は、国内に全国展開する大手企業の支店や営業所として大人気になりそうです。

周辺には高層ビルも建設中

計画地に隣接する敷地では、「広島二葉の里プロジェクト」が進行中で、地上20階建てのホテル、オフィス、商業施設などが入居する大規模高層ビルが建設中です。JR東日本広島支社が建設するビルと相まって、広島駅北口を都会的な景観へと変貌させそうです。

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