JR西日本による三ノ宮駅ビル建て替え・再開発は2023年以降に竣工を目指し構想中。三宮ターミナルビル・OPA閉店後跡地

投稿日時:2019.11.24.22:43 / 最終更新:2019.11.24.22:43

三宮駅ビル(ターミナルビル)建て替え・再開発が動き出す

JR西日本による経営計画「JR西日本グループ中期経営計画2022」によると、不動産業に2600億円の投資を行い、そのうち大規模なプロジェクトとして、「大阪駅西エリア開発」と、「三ノ宮駅ビル開発」を2023年以降に開業させることを表明しています。

「大阪駅西エリア開発」は2023年以降に竣工を目指す。JR西日本による大型駅ビルが構想中。

「三宮ターミナルビル」は2017年12月に「三宮ターミナルホテル」が閉館し、2018年2月に商業施設「三宮オーパ」が閉店し、2019年現在は解体工事が行われています。

新しい三宮駅ビルは2023年以降竣工

新しい三宮駅ビルの計画概要・イメージパース等は2019年11月現在発表されていません。

三ノ宮駅付近では、JR西日本が温泉採掘を実施済みという報道もあり、ホテルやスパのような施設を核とした高層ビルとなる可能性があります。

ビルの低層部分には商業施設が入居し、JR西日本グループの都心型商業施設ブランド「ルクア」などが展開される可能性もあります。

三宮駅ビル構想周辺の地図

JR三ノ宮駅東口側の三宮ターミナルビル跡地と駅直上などのスペースを活用して、三宮駅ビルの開発が行われる予定となっています。

周辺では阪急神戸三宮駅で開発中の「神戸阪急ビル」や、ミント神戸東側一帯で計画されている「雲井通5丁目地区再整備事業」など再開発計画が目白押しです。

阪急神戸三宮駅では「神戸阪急ビル」計画が進行中

阪急神戸三宮駅直上で、阪急による複合超高層ビル「神戸阪急ビル」が整備中で、2021年春以降開業を予定しています。

高層階はホテル、中層階にオフィス、低層階に商業施設が入居する複合超高層ビルで、最上階には展望施設が入居予定です。

画像引用元:阪急電鉄の公式ニュースリリース

雲井通5丁目地区再整備事業」も三宮駅ビル構想と同時期に開発

ミント神戸東側の一帯で計画されている再開発事業「雲井通5丁目地区再整備事業は、1期が2025年度の完成予定となっています。

こちらもオフィスやホテル・ホール等からなる地上32階建ての複合超高層ビルとなる予定で、神戸阪急ビルと同様ベージュや茶色系のカラーとなっており、三宮駅ビルも調和を重視し、同様のトーンでデザインされる可能性がありそうです。

画像引用元:神戸市・三宮における「雲井通5丁目地区再整備事業」 事業協力者の優先交渉権者に選定

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