「北仲通北A-1・2地区」計画判明。住友不動産と大和地所がホテルとタワーマンションからなる再開発

投稿日時:2020.1.18.01:24 / 最終更新:2020.1.18.01:47

ザ・タワー横浜北仲西隣に高さ162mの超高層複合ビルを建設

地上58階建ての住宅を中心とした超高層複合ビル「ザ・タワー横浜北仲」の西隣「北仲通北A-1・2地区」に、高さ約162mのホテルとタワーマンションを中心とした超高層複合ビルを建設する構想が明らかになりました。

ザ・タワー横浜北仲の西隣と東隣にはそれぞれ、高さ約150m程度の住宅を中心とした超高層ビルが構想されていましたが、「北仲通北A-1・2地区」はホテルと住宅の複合ビルとなる見込みです。

「北仲通北A-1・2地区」の施設構成

主要用途はホテルと住宅となり、それぞれ4万㎡以上の床面積が当てられることから、ホテルはアパホテル横浜ベイタワー(約6万㎡)に迫る、大規模なホテルとなることが予想されます。

横浜市都心部では大型ホテルの供給が今後も継続していくことから、同ランクのホテル間の競争激化が発生しそうです。

住宅の戸数は約400戸となります。分譲マンションか、賃貸マンションかはまだ判明していません。

みなとみらいの超高層ビル群の夜景を望める、人気のホテル・マンションになることが予想されます。

「北仲通北A-1・2地区」の規模

「北仲通北A-1・2地区」は、地上41階建て、高さ約162m、延床面積約98,960㎡の超高層複合ビルとなる予定です。

高さ約296mのランドマークタワーを中心とした、みなとみらい〜馬車道にかけてのスカイラインのピースを埋める超高層ビルとなりそうです。

「北仲通北A-1・2地区」の計画スケジュール

「北仲通北A-1・2地区」は、2021年の着工、2025年の完成を目指しています。

汽車道を望む「北仲通北A-3街区」は、結婚式場を中心とした複合施設ノートルダム横浜みなとみらいとして開業済みです。

周辺では分譲マンションを中心とし、滞在型ホテル「オークウッドスイーツ横浜」も入居するザ・タワー横浜北仲が2020年に開業予定で、2019年には客室数2,000室超えの超大型ホテルアパホテル横浜ベイタワーが開業するなど、再開発ラッシュとなっています。

「北仲通北A-1・2地区」の場所・地図

「北仲通北A-1・2地区」は北仲通北地区再開発エリアの最も西側の桜木町駅近くに位置します。

鉄道でのアクセスは、馬車道駅直結・桜木町駅が近隣に位置する、利便性の高い施設となりそうです。

今後ザ・タワー横浜北仲と一体的に、横浜市庁舎とを結ぶ南北デッキにより結ばれ、利便性の高い複合ビルとなりそうです。

隣接して横浜ワシントンホテルや、アパホテル横浜ベイタワー、ザ・タワー横浜北仲に開業予定の「オークウッドスイーツ横浜」など大型ホテルが集積しています。

横浜の再開発情報・注目の計画

ザ・タワー横浜北仲の低層部に商業・文化施設「北仲ブリック&ホワイト」がオープン予定です。

北仲ブリック&ホワイトのテナント店舗&バイト求人は?馬車道の商業施設はいつオープン予定?

周辺エリアの再開発情報は下記のページにまとめてあります。

みなとみらいの再開発情報

横浜駅周辺・ポートサイド地区の再開発情報

関内・馬車道・山下ふ頭の再開発情報

横浜市内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

横浜の再開発情報

神奈川・横浜の大型商業施設オープン情報は、下記のページにまとめてあります。

神奈川・横浜の大型商業施設オープン予定

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