熊本市の桜町地区第一種市街地再開発事業は2019年夏開業!

最終更新:2018.09.24

桜町地区第一種市街地再開発事業について

桜町地区第一種市街地再開発事業は、熊本市のバスターミナル「熊本交通センター」跡地で建設中の大規模再開発プロジェクトです。

商業施設・映画館・バスターミナル・ホテル・ホール・住宅・オフィス・保育所など、本当に多彩な用途が入居する複合施設となる予定です。

施設の規模

桜町地区第一種市街地再開発事業は、地上15階建て(商業施設はB1F〜4Fに入居予定)、延べ床面積約160,330㎡の規模となります。

商業施設の規模は150店舗を予定しており、熊本市有数の大型商業施設となりそうです。

ホテル部分は「ホテルトラスティ プレミア 熊本」が入居予定、マンションは「ポレスター」シリーズなどを展開するマリモによる「ザ・熊本ガーデンズ」となる予定で、立地やクオリティから見ると熊本市有数の高級マンションとなりそうです。

ホール部分は「熊本城ホール」となり、2300席を誇るコンベンション・ライブ・コンサートに使用できるホールとなります。

また、1階部分には屋根付きの大規模なバスターミナルも整備予定となっています。

完成・開業時期

ネットの情報によると、2019年夏頃の開業を予定しているようです。

桜町地区第一種市街地再開発事業の外観・内観イメージ

外観イメージ

桜町地区第一種市街地再開発事業の外観イメージです。曲線を多用した、まるで豪華客船のような美しいデザインだと思います。テラスや屋上緑化スペースが多く設けられており、開放的な施設になりそうです。

地上15階建てのホテル・マンション棟も曲線フォルムを使用した、ガラス主体の高級感あふれる優美な外観です。

画像引用元:熊本都市計画 桜町地区第一種市街地再開発事業

2Fコンコース内観

木をふんだんに使用し、暖色系の温かみと高級感のある内装です。緑をインテリアとして使用し、屋内でも自然が感じられる空間に仕上がっています。

画像引用元:商業施設

1F屋内イベントスペース内観

1階も木をふんだんに使用した内観となっています。外観が曲線主体のデザインのためか、内装にもカーブが使われておりどこか近未来的な印象を受けます。

画像引用元:商業施設

桜町地区第一種市街地再開発事業の計画概要

用途 商業施設・映画館・バスターミナル・ホテル・ホール・住宅・オフィス・保育所等
延床面積 約160,330㎡
階数 15階
高さ 調査中
完成予定時期 2019年夏

場所・アクセス

桜町地区第一種市街地再開発事業は、熊本城や熊本市の中心繁華街上通・下通にもほど近い、バスターミナル「熊本交通センター」跡地で建設が進められています。

桜町地区第一種市街地再開発事業の開業により、熊本市の中心市街地が活性化されそうですが、熊本駅前で計画されている熊本駅ビルなども誕生すると、中心街の施設間での競争が激化しそうですね。

熊本の再開発情報

熊本の再開発情報は以下の記事にまとめてあります。

熊本城周辺〜熊本駅周辺の再開発情報

JR熊本駅直結の大型ビル「熊本駅ビル」についての記事はこちら。

熊本駅ビルは2021年春開業!商業施設はアミュプラザか?熊本駅前に巨大複合施設が誕生!

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