雲井通5丁目地区再整備事業1期は2025年度竣工を目指す。再開発で変わる三宮。2期以降も期待!

投稿日時:2018.9.12.22:08 / 最終更新:2018.12.29.14:03

雲井通5丁目地区再整備事業1期について

「雲井通5丁目地区再整備事業1期」の概要と外観イメージが明らかになりました!

「雲井通5丁目地区再整備事業1期」は、神戸市の中心街「三宮」の一等地、JR線や地下鉄の三宮駅からもほど近い、神戸市中央区役所などがあるブロックで計画されている大規模な再開発計画です。

超高層の複合ビルとなり、低層部はバスターミナルや神戸文化ホール、中層部15フロア分はオフィス、高層部にホテルが入居します。

地域に与えるインパクトは大きく、神戸のフラッグシップタワーとなりそうですね。

「雲井通5丁目地区再整備事業」は2期、3期の構想もあり、複数の超高層ビルが密集して林立しそうです。

三宮周辺は、中高層のオフィスやタワーマンションなどが密集し、高度利用された超高層ビル街を形成しています。

施設の規模

延べ床面積約100,000㎡、地上32階の規模となる予定です。

完成・開業時期

最短で2020年度末の既存建物解体工事着手、2025年度の竣工・開業を目指し、事業が進行中です。

外観・内観イメージ

外観イメージ

シックな茶色系のビルとなりそうです。タワー部分は総ガラス張りで先進的でスマートな印象を与えそうです。

「雲井通5丁目地区再整備事業1期」は外観イメージの左側の高いビルで、もう一つの右側のビルは2期以降の構想イメージとなります。

ツインタワーが完成すれば、神戸三宮の象徴的なランドマークになりそうですね。

画像引用元:神戸市・三宮における「雲井通5丁目地区再整備事業」 事業協力者の優先交渉権者に選定

内観イメージ(バスターミナル部分①)

三宮駅周辺に分散しているバスターミナルを統合し、神戸を代表する大型バスターミナルが誕生しそうです。

内観イメージからは温かみのあるバスターミナルであることが伝わってきます。

画像引用元:神戸市・三宮における「雲井通5丁目地区再整備事業」 事業協力者の優先交渉権者に選定

内観イメージ(バスターミナル部分②)

画像引用元:神戸市・三宮における「雲井通5丁目地区再整備事業」 事業協力者の優先交渉権者に選定

雲井通5丁目地区再整備事業1期の計画概要

用途 オフィス・ホテル・神戸文化ホール・バスターミナル等
延床面積 約100,000㎡
階数 32階
高さ 調査中
完成予定時期 2025年度

場所・アクセス

「雲井通5丁目地区再整備事業1期」は、神戸市中央区役所などがあるブロックで進行中です。神戸市の玄関口である三宮駅に近く、鉄道でのアクセス性が高く、ビジネスに最適な立地です。

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