名古屋駅(名駅)西口(太閣通口)を再開発し超高層ビル2棟と交通ターミナルを建設する構想が浮上!

投稿日時:2018.12.16.17:14
最終更新:2019.4.3.01:00

名古屋駅(名駅)西口(太閣通口)にツインタワーの再開発計画が浮上

2018年12月14日付の各社報道によると、名古屋市が策定している、名古屋駅西口(太閣通口)の再整備構想が明らかになり、民間主導で名駅西口に、交通ターミナル機能を備えた2棟の超高層ビルを建設する案があることが浮上しました。

超高層ビルの地下には、高速バスの乗降場(ターミナル施設)を設け、名古屋高速との接続も検討がなされています。

具体的には名古屋高速の黄金ICから名駅西口に直結する地下連絡道を整備する構想です。

具体的な計画の検討はこれからですが、2027年のリニア中央進化線開業に向けて、名駅東口に比べて遅れていた名駅西口の再開発が進みそうです。

JRセントラルタワーズと対になるような再開発が行われる可能性も

超高層ビルの規模や高さ、用途はまだ明らかになっていませんが、JR東海道新幹線の乗り場やリニア中央新幹線との接続の良さを活かした、オフィスビルなどのビジネス用途の超高層ビルが建設される可能性が高いと思われます。

また、2棟からなる再開発が計画されているということで、名駅最大規模の延べ床面積を誇るツインタワー「JRセントラルタワーズ」と対になるようなシンボル性の高い超高層ビルが建設される可能性があります。

再開発には地権者になるJR東海も参加する可能性があり、JR東海主導の再開発となる場合、JR東海は名古屋駅周辺に、JRセントラルタワーズの2棟やJRゲートタワーと合わせて、5棟の巨大超高層ビルを所有することになりますね。

名古屋駅(名駅)西口(太閣通口)を再開発ビル構想の場所はここ

再開発が構想されているのは、名駅西口(太閣通口)とエスカ地下街のある交通広場、そして交通広場周辺の現在は中層ビルが密集している街区あたりでしょうか?

再開発の規模によっては、JRセントラルタワーズと同程度以上の巨大なインパクトを名古屋に与える再開発となる可能性があります。

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