三田小山町西地区市街地再開発は2027年完成へ。3棟のタワーマンションを中心とした再開発

投稿日時:2020.6.23.00:47 / 最終更新:2020.6.23.08:13

三田小山町西地区市街地再開発事業の完成予想図イメージ

画像引用元:三田小山町西地区市街地再開発事業の概要

麻布十番駅近くに地上44階建てのスターハウス型タワーマンションを中心とした再開発

麻布十番駅近くの三田一丁目エリアで「三田小山町西地区市街地再開発」として、地上44階建てのタワーマンションを中心とした再開発が行われる予定です。

最も規模の大きいタワーマンションは3方向にウイングが伸びる三ツ矢形の平面となる「スターハウス(トライスター)」型のタワーマンションとなる予定です。

スターハウス型のタワーマンションは東京では「勝どきザ・タワー」や、「芝浦アイランドケープタワー」などで例があり、いずれも大規模なタワーマンションです。

「三田小山町西地区市街地再開発」の規模

総戸数1,300戸の3棟の高層・タワーマンションを中心にした再開発となり、北街区に高さ約165m、地上44階建てのマンションA棟と、地上8階建てのオフィス棟が建設されます。

南街区には、29階建てのマンションB棟、16階建てのマンションC棟が建設され、公園も整備されます。

スーパーマーケットや店舗、保育園、広場なども新たに整備される予定です。

「三田小山町西地区市街地再開発」はいつ完成

三田小山町西地区市街地再開発は、2023年3月着工、2027年3月の完成を目指して事業が進行中です。

「三田小山町西地区市街地再開発」の完成予想図イメージ

3棟の住宅が密接する高密度な再開発となりそうです。

隣接地には再開発によりタワーマンション「パークコート麻布十番ザ・タワー」、「シティタワー麻布十番」が完成済みです。

この物件も麻布十番駅に近いため、物件名に「麻布十番」が使われる可能性があります。

三田小山町西地区市街地再開発事業の完成予想図イメージ

画像引用元:三田小山町西地区市街地再開発事業の概要

「三田小山町西地区市街地再開発」の計画概要

用途 住宅・オフィス・商業施設・保育所等
敷地面積 約20,400㎡
延床面積 約179,600㎡
階数 A棟44階、B棟29階、C棟16階他
完成時期 2027年3月

「三田小山町西地区市街地再開発」の場所・地図・アクセス

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