モリシア津田沼一帯で再開発構想。野村不動産と習志野市が協議。津田沼駅南口で再開発は進むか?

投稿日時:2020.3.10.14:09 / 最終更新:2020.3.10.14:10

千葉

モリシア津田沼に隣接する千葉工業大学の写真

モリシア津田沼一帯で大規模な再開発が構想中

総武線津田沼駅南口にある駅前広場、津田沼公園、複合商業施設の「モリシア津田沼」一帯を再開発する構想を、野村不動産側が習志野市に提案したことが明らかになりました。

駅前広場、津田沼公園、モリシア津田沼をあわせた敷地面積は約29,000㎡規模となり、大規模な面的再開発が可能な一帯です。

JR津田沼駅周辺の交通機能の強化も目的のひとつ

習志野市側は、JR総武線津田沼駅南口の手狭さを解消し、交通を円滑化することを考えており、商業施設と交通機能が一体的に連携する複合ビルを構想しています。

駅前広場の拡張、津田沼公園や駅前広場のレイアウトも変更し、立体的に組み合わさった施設となることが予想できます。

2008年のリニューアルから短期間で再開発となる可能性

モリシア津田沼は、1978年に複合施設津田沼サンペデックとして開業し、2008年に津田沼サンペデックからモリシア津田沼へと改称され、テナントの誘致や大規模なリニューアルが施されました。

2020年代に再開発実現となれば、大規模なリニューアルから20年弱で再開発となる可能性があります。

周辺は千葉工大やタワーマンションなど超高層ビルが林立

モリシア津田沼の周辺エリアには、ツインタワービルによる超高層化が行われた千葉工業大学のキャンパスや、地上44階建て、高さ約152mの津田沼再高層のタワーマンション「津田沼ザ・タワー」などが林立しており、都会的な景観が広がっています。

写真:千葉工業大学津田沼キャンパスのツインタワー

モリシア津田沼に隣接する千葉工業大学の写真

JR津田沼駅直結の鱗片性の高い再開発が行われる可能性

再開発が実現すれば、JR津田沼駅に直結する利便性の高い商業施設などが含まれる複合施設が誕生し、津田沼駅周辺の魅力向上につながりそうです。

駅前広場の拡幅による、交通のゆとり・円滑化も実現しそうです。

※モリシア津田沼内の習志野文化ホールの位置をGoogle Mapで表示

津田沼・千葉の再開発情報

周辺エリアの再開発情報は、下記のページにまとめてあります。

津田沼の再開発情報

千葉市中心部の再開発情報

幕張新都心・海浜幕張の再開発情報

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