向ヶ丘遊園跡地再開発計画発表!今後2023年度開業予定!温泉やショッピングモール、自然体験ゾーンで構成

最終更新:2018.12.04

向ヶ丘遊園跡地再開発計画について

2002年3月に閉園した遊園地「向ヶ丘遊園」の跡地では、再開発計画が何度か持ち上がってきましたが立ち消えとなっていました。

2018年11月30日に小田急電鉄による新たな再開発計画が発表され、かつての向ヶ丘遊園から引き継がれる豊かな自然環境を活かし、ショッピングモール、大型温泉施設、自然体験エリアで構成される一大ゾーンを2023年度までに整備することを明らかにしました。

新しい施設は身近なレジャーやちょっとした非日常を感じられる特別な空間が演出され、地域に新たな付加価値を提供し、「自然、文化・芸術、教育」といった地域に存在する豊富な資産をつなぐハブ機能としての役割を果たします。

施設の規模

開発区域約162,700㎡という巨大スケールの敷地に、大型の施設が建設されます。施設の階数や延べ床面積は今後明らかになり次第追記予定です。

完成・開業時期

2023年度の開業を予定しています。

外観・内観イメージ

商業施設外観イメージ

森の中に分棟で商業施設が配置され、おしゃれな心地よいストリートができる予定です。

開放的な施設ですが商業施設としてのスケールは大きいものになる予定です。

画像引用元:向ヶ丘遊園跡地利用計画の概要を決定

温泉施設イメージ

緑に囲まれた伝統的な温泉旅館を連想させる、日本家屋形式の特徴的な温泉施設を展開予定です。

都心までの眺望を持つ露天風呂、都心周辺では希少な貸切個室風呂、着衣サウナなど多様な機能を併せ持つ施設となります。

全国有数の温浴施設を目指すことで、インバウンドも含めて高い集客力のある施設となる予定です。

画像引用元:向ヶ丘遊園跡地利用計画の概要を決定

自然体験エリアイメージ

アウトドア系施設やグリーンショップなど、これまで地域になかった機能の導入が行われます。

アウトドア系施設はグランピングやキャンプ等の宿泊機能を計画するほか、イベントも開催し、憩いと楽しさの両立が目指されます。

画像引用元:向ヶ丘遊園跡地利用計画の概要を決定

向ヶ丘遊園跡地再開発計画の計画概要

温浴施設エリア、商業施設エリア、自然体験エリアの3つのゾーンに分かれて開発が行われます。

どの施設も向ヶ丘遊園跡地に残る豊富な自然を活かした都心の喧騒から離れた、ゆったりとした施設となりそうです。

画像引用元:向ヶ丘遊園跡地利用計画の概要を決定

用途 商業施設・温浴施設・自然体験施設等
延床面積 調査中
階数 調査中
高さ 調査中
開業予定時期 2023年度

場所・アクセス

施設の計画地は川崎市北西部の向ヶ丘遊園の跡地となります。

小田急線向ヶ丘遊園駅が最寄り駅となりますが、1kmほど距離があり結構歩きます。

車でのアクセスは府中街道に接しているので、広域からのアクセスが容易です。

入居テナント店舗

商業施設等の入居テナント店舗はまだ明らかになっておりません。

詳細が判明次第、このページに追記予定です。

川崎・東京の再開発情報

川崎市内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

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新宿エリアの再開発情報は下記のページにまとめてあります。

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東京23区内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

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商業施設の計画・開業情報は下記のページにまとめてあります。

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