名古屋三井ビルディング北館は2021年1月竣工!テナントは?

最終更新:2018.12.29

名古屋三井ビルディング北館について

名古屋三井ビルディング北館は、三井不動産により進行中の名古屋駅前の再開発計画です。

名古屋三井ビルディング北館は、名古屋最大のオフィスエリアである名駅地区に位置し、名古屋駅とも地下街直結で徒歩4分という、オフィスとして大変利便性の高い立地となります。

オフィスエントランスは錦通に面しており、名古屋駅前の新たなランドマークに相応しい風格を持ち、屋上にはオフィスワーカー専用のリフレッシュガーデンを設置し、テナント企業の働き方改革に貢献します。

施設の規模

地上20階建て、高さ約100m、延べ床面積約29,450㎡の規模となり、低層部地下1階〜3階は商業施設、中高層部5〜19階はオフィスとなる予定です。

完成・開業時期

2021年1月末の竣工を予定しています。

名古屋三井ビルディング北館の外観・内観イメージ

外観イメージ

中高層部はブルーのガラスで覆われた、縦のラインがアクセントになる先進的なデザインになりそうです。

低層部の商業施設、オフィスエントランス部分はゴールド調の外壁となり、高級感のあるデザインとなりそうです。

画像引用元:名古屋駅前に新たなランドマーク 「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」着工

低層部商業施設外観イメージ

角地にあることを利用し、金色のゲートのようなデザインを施すことで、人々の目を引きつけるデザインになりそうです。

商業施設部分もガラス張りの開放的な内部空間となりそうです。

画像引用元:名古屋駅前に新たなランドマーク 「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」着工

地下街との接続部分内観イメージ

地下街との接続部分の開口は広く取られ、地下街がそのまま拡張したかのような空間となりそうです。

画像引用元:名古屋駅前に新たなランドマーク 「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」着工

商業施設部分内観イメージ

天井と床を木質系の色合いにし、落ち着いた明るい雰囲気の商業施設となりそうです。

画像引用元:名古屋駅前に新たなランドマーク 「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」着工

名古屋三井ビルディング北館の計画概要

用途 オフィス・商業施設等
延床面積 約29,450㎡
階数 20階
高さ 約100m
完成予定時期 2021年1月末

場所・アクセス

中部エリア最大のターミナル駅である名古屋駅から地下街経由で直結し、大変交通利便性の高い立地です。

周辺は名古屋最大のビジネスエリアである「名駅エリア」となっており、超高層のオフィスビルやホテルなどが林立しています。

※メイクラッシービルのあるブロックの南西側の一角に名古屋三井ビルディング北館は建設されます。

出店予定のテナント・店舗

商業施設に出店予定のテナントはまだ明らかになっていません。詳細が判明次第、このページに追記予定です。

名古屋の再開発情報

名古屋市内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

名古屋の再開発情報

名古屋市中心部の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

名古屋駅(名駅)・ささしま周辺の再開発情報

栄・伏見・丸の内の再開発情報

大規模商業施設ららぽーと名古屋みなとアクルスが2018年9月に開業予定です。

ららぽーと名古屋みなとアクルスは2018年9月28日開業!テナント情報あり!

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