「ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業」東急不動産が参画する新たな再開発計画が明らかに

投稿日時:2018.12.25.18:13 / 最終更新:2018.12.27.05:20

渋谷で新たな再開発「ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業」が計画中

渋谷駅南西の桜ヶ丘エリアで、新たな再開発計画「ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業」が進められていることが東急不動産のニュースリリースにより明らかになりました。

場所は、現在進行中の「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」とセルリアンタワーの間、渋谷フクラスの南側一帯で、坂を登ると、渋谷区文化総合センター大和田と渋谷インフォスタワーがある一帯です。

(渋谷区文化総合センター大和田と渋谷インフォスタワーは再開発区域に含まれません)

どのような用途、規模になるかはまだ明らかにはなっていませんが、敷地中央を幅広の坂道が走っているのが特徴で、桜ヶ丘地区のシンボル的存在でもある坂道を付け替えて1棟の大型ビルを建設するか、坂道の両脇に中規模のビルをそれぞれ建設するのかによって、地域の形が大きく変わりそうです。

画像引用元:ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業における事業協力に関する協定書締結について

東急不動産は渋谷に超高層ビル街を創造

東急グループは、拠点としてる渋谷エリアで再開発を協力に推進しており、すでに開業済みの「セルリアンタワー」「渋谷ヒカリエ」「渋谷ストリーム」に加えて、現在建設中の「渋谷スクランブルスクエア」「南平台プロジェクト」「渋谷フクラス」の3棟が建設中で、さらに2棟の超高層ビルを中心とした「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」、そして今回の「ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業」と加えると、将来的に9棟前後の超高層ビルを渋谷エリアに所有することになります。

渋谷が繁華街と超高層ビル街が融合したサイバーな街並みに進化

繁華街・歓楽街的要素の強いセンター街や公園通り、道玄坂などは雑多な街並みが健在で、雑多さが魅力の繁華街と、最新の超高層ビル街が融合した、新たな街に渋谷が進化しそうです。

渋谷の超高層ビル街への入居企業は、IT系のメガベンチャーやGoogleなどの外資系企業、スタートアップ企業などの割合が多く、渋谷エリアに形成される超高層ビル街は、21世紀の日本経済を牽引する一大拠点になりそうです。

「ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業」の場所はここ

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