新潟三越が2020年3月に閉店。施設・跡地活用・再開発に注目が集まる。

投稿日時:2018.9.26.19:21 / 最終更新:2018.9.26.19:25

新潟市の街並みの写真

新潟三越が2020年に閉店!古町地区の地盤沈下を懸念

三越伊勢丹グループは、新潟市の繁華街のひとつ古町地区にある、傘下の新潟三越を2020年3月に閉店する方針を発表しました。新潟三越は1907年に「小林呉服店」として開業し、その後三越グループに加入し、1980年に現在の店名「新潟三越」になりました。

三越と伊勢丹のグループ化が進んだ現在では、同じ三越伊勢丹グループの、「新潟伊勢丹」が、信濃川を挟んで新潟駅に近い繁華街「万代地区」にあり、互いに需要を食い合う関係となってしまっており、閉店の遠因になったのではないかと思われます。

閉店後は再開発に期待?

新潟三越の建物は老朽化が進行しており、施設は再開発が行われる可能性があります。隣接する大和百貨店跡地では、賑わいを取り戻すべく、地上12階建ての再開発ビル計画が進行しており、地域の再活性化につながりそうです。

新潟三越の位置図

全カテゴリ一覧(サイトマップ)はこちら

再開発情報を地域別でまとめてあります。

再開発情報を地域から探す

全国で計画されている鉄道新路線・新駅をまとめてあります。

全国の鉄道新路線・新駅情報

About

このサイトについて

都市レポについて

都市レポは3大都市圏を中心に、都市を大きく変える再開発情報をデータベース化してまとめたWebサイトです。再開発情報は随時更新・追加していきます。まだまだ未熟なサイトですが、今後ともよろしくお願いいたします。

このサイトについて
お問い合わせ