栄広場再開発(錦三丁目25番街区市有地等活用事業)は高さ200mの超高層複合ビルへ。いつ完成&オープン?

投稿日時:2020.3.25.11:52 / 最終更新:2020.3.25.12:04

画像引用元:錦三丁目25番街区市有地等活用事業の事業候補者決定について

栄広場(栄角地)に高さ約200mの超高層ビルを整備

名古屋の繁華街・栄地区の中心部に位置する「栄広場」を中心とした区画で、開発事業者候補が決定し、高さ約200mの超高層複合ビルを建設する再開発の概要が明らかになりました。

開発事業候補者は三菱地所株式会社を中心とした企業グループとなり、日本郵政不動産株式会社、明治安田生命保険相互会社、株式会社中日新聞社が構成員となります。

施設の規模

敷地面積約4,866㎡、延床面積約99,500㎡、地上36階建て、高さ約200mの規模となる予定です。

高さ約200mは、栄エリアでは最高層の超高層ビル計画となります。

栄広場再開発(錦三丁目25番街区市有地等活用事業)はいつ完成&オープン?

栄広場再開発(錦三丁目25番街区市有地等活用事業)は、2022年の工事着手、2026年の供用開始(開業・オープン)を予定しています。

栄広場再開発(錦三丁目25番街区市有地等活用事業)の施設構成

低層部に商業施設と次世代エンターテイメントシアター、中層部にオフィス、高層部にホテルが入居する垂直型の複合ビルとなります。

ホテルは名古屋市初となる外資系ラグジュアリーホテルを誘致する方針で、ハイグレードなホテルが入居しそうです。

低層部の商業施設部分は、大丸松坂屋百貨店による、高級感のある専門店街が入居することが検討されているようです。

画像引用元:錦三丁目25番街区市有地等活用事業の事業候補者決定について

栄広場再開発(錦三丁目25番街区市有地等活用事業)の完成予想図イメージ

鳥瞰イメージ

名古屋テレビ塔を上回る高さ約200mのランドマークビルとなります。

夜景イメージ

栄の繁華街を明るく彩る、工夫をこらした照明デザインとなりそうです。

低層階イメージ

ビル低層階は有機的で楽しげなデザインとなります。

大丸松坂屋百貨店による、高級専門店街が入居する予定です。

画像引用元:錦三丁目25番街区市有地等活用事業の事業候補者決定について

栄広場再開発(錦三丁目25番街区市有地等活用事業)の場所・地図・アクセス

栄広場再開発(錦三丁目25番街区市有地等活用事業)は、久屋大通公園に接した、名古屋栄三越や、ドン・キホーテ名古屋栄店などに隣接する「栄広場」を中心とした街区に整備予定です。

名古屋市の中心繁華街「栄」の中心部に位置し、地下鉄東山線の栄駅から徒歩0分で直結します。

車でのアクセスも、広小路通に隣接するため良好です。

栄エリアでは再開発が目白押し

栄エリアは、名駅エリアに比べて、再開発が遅れ気味でしたが、近年次々に再開発計画が明らかになっており、中京圏において名駅に続く高層ビル街を形成しそうです。

久屋大通を挟んで東側では、中日ビルを建て替えて高さ約170m、地上31階建ての超高層複合ビルに建て替える計画が2024年度の完成を目指して進行中です。

中日ビル(中部日本ビルディング)が建て替え再開発!ホテルも入居!2024年度完成予定

出典:中日ビル建て替えの基本計画について

その他にも、名古屋三越本店が入るオリエンタルビルを、高さ約180m、地上34階建て規模の超高層複合ビルに建て替える計画が進行中です。

こちらも2024年以降に完成予定となっています。

名古屋の再開発情報

周辺エリアの再開発情報は下記のページにまとめてあります。

栄・伏見・丸の内の再開発情報

名古屋駅(名駅)・ささしま周辺の再開発情報

名古屋市内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

名古屋の再開発情報

名駅近くにイオンモールによる商業・オフィス複合大型ビル計画が進行中です。

イオンモールのノリタケの森プロジェクトのテナント店舗&バイト求人は?いつオープン?商業施設が開業予定

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