大船駅北第二地区再開発は2020年12月完成!テナントは?住宅はブランズタワー大船

最終更新:2019.01.03

画像引用元:大船駅北第二地区再開発公式サイト

大船駅北第二地区再開発について

大船駅北第二地区再開発は、横浜市と鎌倉市にまたがる大規模ターミナル駅である大船駅の北口(笠間口)側の横浜市側で進行中の大規模再開発計画です。

この再開発により、手狭だった駅前広場の拡張が行われ大船駅の拠点性が向上します。

施設の規模

大船駅北第二地区再開発は、延べ床面積約65,600㎡、地上21階建て、高さ約75mの規模となり、低層部が大型商業施設、高層部が住宅となる予定です。

完成・開業時期

ネットの情報によると、2020年12月の完成を予定しているようです。

大船駅北第二地区再開発の外観・内観イメージ

外観イメージ

北口(笠間口)の駅前ロータリーは大幅に拡張され、ゆとりある空間になります。商業施設部分は大船の「船」の形をイメージした、客船のようなデザインとなります。

また、大船駅北口(笠間口)から商業施設や駅前ロータリーへは、直通のペデストリアンデッキで接続され、スムーズな移動が可能になります。

画像引用元:大船駅北第二地区再開発公式サイト

外観イメージ(夜景)

商業施設部分には、客船が海に浮かんでいるかのようなライトアップが施されます。

画像引用元:大船駅北第二地区再開発公式サイト

大船駅北第二地区再開発の計画概要

用途 商業施設・住宅等
延床面積 約65,600㎡
階数 21階
高さ 約75m
完成予定時期 2020年12月

場所・アクセス

大船駅北第二地区再開発は、大船駅北口(笠間口)の駅前ロータリーの目の前に建設予定です。商業施設オー!プラッザの跡地にあたります。

公共交通機関でのアクセスが便利な商業施設となりそうですが、大型の駐車場も整備される予定です。

出店予定のテナント・店舗

出店予定のテナント情報はまだ明らかになっていません。情報がわかり次第こちらに追記予定です。

住宅部分はブランズタワー大船

大船駅北第二地区再開発の住宅部分はブランズタワー大船の名前で販売予定です。「The Grand Ship 未来を変える駅前新街区」がコンセプトの大船駅エリア最高層のタワーマンションとなります。

横浜市・神奈川県の再開発情報

横浜市内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

横浜の再開発情報

神奈川県内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

神奈川の再開発情報

横浜市中心部の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

横浜駅周辺・ポートサイド地区の再開発情報

みなとみらいの再開発情報

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