大船駅北第二地区再開発は2020年12月完成!テナントは?住宅はブランズタワー大船

投稿日時:2018.7.6.09:34
最終更新:2019.1.3.20:00

画像引用元:大船駅北第二地区再開発公式サイト

大船駅北第二地区再開発について

大船駅北第二地区再開発は、横浜市と鎌倉市にまたがる大規模ターミナル駅である大船駅の北口(笠間口)側の横浜市側で進行中の大規模再開発計画です。

この再開発により、手狭だった駅前広場の拡張が行われ大船駅の拠点性が向上します。

施設の規模

大船駅北第二地区再開発は、延べ床面積約65,600㎡、地上21階建て、高さ約75mの規模となり、低層部が大型商業施設、高層部が住宅となる予定です。

完成・開業時期

ネットの情報によると、2020年12月の完成を予定しているようです。

大船駅北第二地区再開発の外観・内観イメージ

外観イメージ

北口(笠間口)の駅前ロータリーは大幅に拡張され、ゆとりある空間になります。商業施設部分は大船の「船」の形をイメージした、客船のようなデザインとなります。

また、大船駅北口(笠間口)から商業施設や駅前ロータリーへは、直通のペデストリアンデッキで接続され、スムーズな移動が可能になります。

画像引用元:大船駅北第二地区再開発公式サイト

外観イメージ(夜景)

商業施設部分には、客船が海に浮かんでいるかのようなライトアップが施されます。

画像引用元:大船駅北第二地区再開発公式サイト

大船駅北第二地区再開発の計画概要

用途 商業施設・住宅等
延床面積 約65,600㎡
階数 21階
高さ 約75m
完成予定時期 2020年12月

場所・アクセス

大船駅北第二地区再開発は、大船駅北口(笠間口)の駅前ロータリーの目の前に建設予定です。商業施設オー!プラッザの跡地にあたります。

公共交通機関でのアクセスが便利な商業施設となりそうですが、大型の駐車場も整備される予定です。

出店予定のテナント・店舗

出店予定のテナント情報はまだ明らかになっていません。情報がわかり次第こちらに追記予定です。

住宅部分はブランズタワー大船

大船駅北第二地区再開発の住宅部分はブランズタワー大船の名前で販売予定です。「The Grand Ship 未来を変える駅前新街区」がコンセプトの大船駅エリア最高層のタワーマンションとなります。

横浜市・神奈川県の再開発情報

横浜市内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

横浜の再開発情報

神奈川県内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

神奈川の再開発情報

横浜市中心部の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

横浜駅周辺・ポートサイド地区の再開発情報

みなとみらいの再開発情報

全カテゴリ一覧(サイトマップ)はこちら

再開発情報を地域別でまとめてあります。

再開発情報を地域から探す

全国で計画されている鉄道新路線・新駅をまとめてあります。

全国の鉄道新路線・新駅情報

Pickup City

注目の都市

Pickup Contents

注目のコンテンツ

Share

このページを共有

Follow

購読する

Profile

運営者について

運営者プロフィール

工学院大学建築都市デザイン学科卒業。普段はフリーランスのWebデザイナーとして企業のホームページ制作やWebメディアの構築などを行っております。また、個人サイト運営にも力を入れており、このサイトの他にも複数のウェブサイトを運営しております。

運営者情報

運営者氏名 長島 圭佑 Keisuke Nagashima
事業内容 Webサイト・Webメディア運営
事務所所在地 〒380-0921 長野県長野市 栗田源田窪1020番地1ステラビル4B
連絡先 info[アットマーク]downtownreport.netまたは、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。