大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発は2023年完成目指す。ハッピーロード大山商店街中心部に立地。

投稿日時:2019.6.12.00:03 / 最終更新:2019.6.12.00:13

画像引用元:東京都公式サイト

大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発について

池袋駅から東武東上線で3駅の近距離に位置する大山駅周辺にひろがる、大規模な商店街「ハッピーロード大山商店街」中心部で、地域環境の改善と、商業的賑わいの維持拡大を目的とした大規模な再開発「大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発」が計画されています。

施設の規模

4棟の建築物からなり、合計の延べ床面積約40,611㎡となります。

主な建築物として高層タワーマンションのA街区・D街区があり、A街区が地上26階建て、高さ約91m、D街区が地上26階建て、高さ約95mの規模となる予定です。

その他に地上8階建てのB街区と地上3階建てのC街区からなる再開発です。

完成・開業時期

2023年6月の竣工を予定しています。

この記事の情報ソース

東京都の報道発表資料の情報に基づき記事を作成。

更新情報

2019/6/12ページ作成

大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発の入居テナント店舗

大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発は、人気の商店街「ハッピーロード大山商店街」の中心部に位置しており、商店街との連続性を確保した延べ床面積約4,000㎡の規模の分散型の商業施設が整備され、地域の賑わいを維持・拡大する設計となるようです。

具体的な入居テナント店舗はまだ明らかになっていません。

詳細が判明次第このページに追記予定です。

外観・内観イメージ

外観イメージ

低層階はアースカラーの温かみのあるデザインとなり、中高層階の住宅部分は白とブルーを基調とした、爽やかで風景に馴染むデザインとなっています。

ハッピーロード大山商店街の中核施設として、地域の賑わいに貢献しつつ、定住人口の増加効果がありそうです。

画像引用元:東京都公式サイト

計画概要

用途 商業施設等
延べ床面積 約40,611㎡
店舗部分延床面積 約4,000㎡
階数 A街区26階、D街区26階
竣工予定時期 2023年6月

大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発の場所・アクセス

大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発は、ハッピーロード大山商店街の中央部で計画されています。

ハッピーロード大山商店街では、幹線道路の補助第26号線未整備区間の整備が進められており、隣接して大きな交差点が整備されることが予定されており、再開発の名称にも使われています。

再開発と道路整備を行いつつ、商店街の賑わいを維持するために工夫が凝らされそうです。

東京23区の再開発情報・注目の計画

東京23区内の再開発情報は以下のページにまとめてあります。

東京23区の再開発情報

池袋エリアの再開発情報は以下のページにまとめてあります。

池袋の再開発情報

全カテゴリ一覧(サイトマップ)はこちら

再開発情報を地域別でまとめてあります。

再開発情報を地域から探す

全国で計画されている鉄道新路線・新駅をまとめてあります。

全国の鉄道新路線・新駅情報

About

このサイトについて

都市レポについて

都市レポは3大都市圏を中心に、都市を大きく変える再開発情報をデータベース化してまとめたWebサイトです。再開発情報は随時更新・追加していきます。まだまだ未熟なサイトですが、今後ともよろしくお願いいたします。

このサイトについて
お問い合わせ