ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)第2,3展示館建替え、2026年完成目指す。

投稿日時:2018.12.21.01:38 / 最終更新:2018.12.27.15:33

ポートメッセなごや新第1展示館は2022年10月完成予定

名古屋市では、ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)の新第1展示館の整備を、2022年10月の完成を目指して進行中です。

名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)新第1展示館整備事業は2022年10月開業!

ポートメッセなごや新第1展示館の完成予想イメージ

画像引用元:名古屋市国際展示場新第1展示館整備事業における 落札者の決定について

ポートメッセなごや第2、第3展示館も建替えで大幅に大型化

新第1展示館は展示面積が約2万㎡と、既存の第2、第3展示館と合わせても合計で展示面積が約4万㎡と、都市規模や展示会・大型イベント需要と比較して小さい規模の見本市施設となるため、既存の第2、第3展示館も建替えて大型化し、MICE機能を大幅に強化する計画が進行中です。

新しい第2、第3展示館は、敷地を有効に活用するために、2層以上の構造となることが検討されています。展示施設で2層以上というのは珍しい形態で、限られた敷地を最大限活用する見込みです。

新しい第2、第3展示館の展示面積は約6万㎡となり、新第1展示館と合わせて、展示面積は約8万㎡となります。

この規模は千葉県にある大型展示場「幕張メッセ」の展示面積約72,000㎡を上回り、国内有数の規模の大型展示場となります。

リニア中央新幹線開業の2027年を控える、2026年の完成を予定し、リニア開業に合わせた東京方面からの集客効果がありそうです。

既存の第1展示館跡地はレゴランド拡張用地に使われる予定

ポートメッセなごや全体の将来構想イメージ

画像引用元:名古屋市国際展示場新第1展示館整備事業における 落札者の決定について

既存の円形の第1展示館解体後は、レゴランドの拡張用地として使われる見込みとなっています。

名古屋市によるポートメッセなごや全体の将来構想イメージには、建て替えられて大型化した新第2展示館、第3展示館と新第1展示館が確認できます。

また、拡張されたレゴランドのイメージも確認できます。

金城ふ頭エリアはポートメッセなごややレゴランドの大幅な拡張によって、多くの人々で賑わう活発なエリアとなりそうです。

ポートメッセなごやの場所・アクセス

名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)は、名港ICやあおなみ線金城ふ頭駅近隣の、交通至便なウォーターフロントエリアに位置しています。

新第1展示館は金城ふ頭駅の南側一帯、新第2、第3展示館は既存の第2、第3展示館の敷地で建替えが行われます。

円形の既存の第1展示館はレゴランドの拡張用地として使われる予定です。

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ポートメッセなごや新第1展示館を、金城ふ頭南側の敷地に移転整備する計画が進行中です。

名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)新第1展示館整備事業は2022年10月開業!

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