キュープラザ池袋は2019年7月開業!テナント11店舗や映画館、バッティングセンターも入居

最終更新:2018.11.06

キュープラザ池袋について

東急不動産と佐々木工業により池袋エリアで建設中の商業施設の名称を、「キュープラザ池袋」とすることを2018年10月24日に発表しました。

キュープラザ池袋は、シネマコンプレックス(複合映画館)を中心にバッティングセンターやテナント店舗などから構成される複合商業施設で、特にシネマコンプレックス部分は新宿歌舞伎町にあるTOHOシネマズ新宿に匹敵する規模となり、東京23区最大級の映画館となる予定です。

周辺では再開発プロジェクト「ハレザ池袋」も進行中で、そちらにも映画館「TOHOシネマズ池袋」が入居予定となっており、池袋が一気に映画の街になりそうです。

施設の規模

敷地面積約1,837㎡、延べ床面積約16,577㎡の規模となり、地上14階建ての立体型商業施設となります。

完成・開業時期

2019年7月の開業を予定しています。

外観・内観イメージ

外観イメージ

低層階は賑わいがにじみ出るガラス張りとなり、店舗の様子が屋外から伺えそうです。

中高層階の映画館部分は高層部にあるロビーを除き、壁面になっており、黒色の外壁が現代的でモダンな雰囲気となりそうです。

画像引用元:池袋エリアに新たなランドマークが誕⽣ 施設名称は「キュープラザ池袋」に決定

エントランスイメージ

キュープラザ池袋のエントランスは、交差点沿いから2階へ登るエスカレータに向かって大きな開口が設けられており、ゲート的な印象をもたせています。

画像引用元:池袋エリアに新たなランドマークが誕⽣ 施設名称は「キュープラザ池袋」に決定

IMAXシアター内観イメージ

常設映画館としては国内最大となる、⾼さ18.9m、幅25.8mのスクリーンを備えた「IMAX®レーザー/GT テクノロジー」シアターが登場予定です。大迫力の映画が楽しめそうです。

画像引用元:池袋エリアに新たなランドマークが誕⽣ 施設名称は「キュープラザ池袋」に決定

4Fロビー内観イメージ

4Fのロビーはクラシカルで高級感があり、上品な空間となりそうです。

画像引用元:池袋エリアに新たなランドマークが誕⽣ 施設名称は「キュープラザ池袋」に決定

キュープラザ池袋の計画概要

用途 映画館・商業施設・バッティングセンター等
延床面積 約16,577㎡
階数 14階
高さ 約86m
開業予定時期 2019年7月

場所・アクセス

キュープラザ池袋は、池袋駅東口からサンシャイン60にかけて続く繁華街沿いにあり、繁華街の賑わいに貢献する施設となりそうです。

周辺では大規模再開発プロジェクト「ハレザ池袋」も進行中で、そちらには劇場や映画館、オフィスなどが入居する予定となっています。

入居テナント店舗

12スクリーン、2500席の規模を誇る国内最大級のシネマコンプレックス「グランドシネマサンシャイン」を中心に、バッティングセンターやバラエティ豊かな商業店舗11店舗が入居予定です。

商業店舗のテナント名はまだ明らかになっておりませんが、詳細が判明次第こちらに追記予定です。

東京23区の再開発情報

池袋エリアの再開発情報は下記のページにまとめてあります。

池袋の再開発情報

東京23区内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

東京23区の再開発情報

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