鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業は2030年1月全体完成。37階、20階のツインタワーマンションを建設へ

投稿日時:2019.8.20.19:26 / 最終更新:2019.8.20.19:44

画像引用元:川崎市Webサイトの資料

鷺沼駅直結のツインタワーマンションと商業施設からなる再開発

川崎市の鷺沼駅前で進行中の「鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」の施設計画概要がまとまりました。

メインの「駅前街区」は、地上37階建て、高さ約146m、延床面積約86,000㎡の超高層タワーマンションとなり、低層部は商業施設・交通広場・公共施設などとなります。

駅前街区の道路を挟んで北側の「北街区」は、地上20階建て、高さ約92m、延床面積約29,000㎡の高層タワーマンションとなり、低層部はオフィスが入居予定です。

「駅前街区」を先行して建設し、「北街区」を含む全体の完成は、2030年1月を予定しています。

この記事の情報ソース

川崎市Webサイトの資料の情報に基づき記事を作成。

鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業の構成案

駅前街区の低層部には、屋内型・ビル一体型の大型の駅前交通広場が設けられ、商業施設と一体的に運用される予定となっており、駅前に賑わい空間が生まれそうです。

また、川崎市は「宮前区役所・市民館・図書館」を鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業に入居させる計画を打ち出しており、宮前区の公共拠点にもなりそうです。

鷺沼駅直結の2棟のタワーマンションは、通勤通学利便性が高く人気を集めそうですね。

画像引用元:川崎市Webサイトの資料

計画概要

用途 住宅・商業施設・公共施設・ホール・オフィス等
延床面積 約115,000㎡
階数 駅前街区37階、北街区20階
高さ 駅前街区約146m、北街区約92m
着工予定時期 2021年12月解体工事着手
完成予定時期 駅前街区は先行整備、2030年1月北街区を含む全体完成予定

鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業の場所はここ

「鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」は、鷺沼駅の南東側に駅に直結する形で整備される予定となっています。

商業施設「フレルさぎ沼」や周辺の中小ビルを集約し、超高層ビル2棟に建て替えるプロジェクトとなっています。

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