渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業は2023年11月完成を目指して進行中!

最終更新:2018.09.24

渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業について

渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業は、渋谷駅の南側、JR線路の西側一帯の桜丘エリアを再開発する大規模プロジェクトです。

2棟の超高層複合ビルを中心に、4棟の建物で構成され、オフィスや住宅、店舗、教会などの用途で構成されます。住宅にはサービスアパートメントも導入され、国際ビジネス拠点としての渋谷の魅力向上につながりそうです。

渋谷駅周辺は多くの再開発が計画・建設されており、東京有数の超高層ビル街に一気に進化しそうです。

施設の規模

A街区は延べ床面積約184,800㎡、地上39階建て、高さ約180mの規模の超高層ビルとなります。

B街区は延べ床面積約69,200㎡、地上29階建て、高さ約133mの規模の超高層ビルとなります。

その他C街区に延べ床面積約830㎡の小規模な建物が建設予定で、再開発事業全体の延べ床面積は約254,830㎡となり、渋谷再開発でも有数の規模となりそうです。

完成・開業時期

A街区・B街区は2023年11月の完成、C街区は2020年5月の完成を目指して事業が進められています。

外観・内観イメージ

外観イメージ

A街区は先進的な青みがかったガラス張りのデザインで、複雑に凹凸のある、ロボット的で近未来的な外観になりそうです。

 B街区は暖色系と青みがかったガラスが織り交ぜられた、モダンな印象のデザインとなりそうです。

画像引用元:渋谷駅桜丘口地区再開発(東京都渋谷区)/39階建てなど本体施工は鹿島JVに/組合

低層階イメージ

低層階はヒューマンスケールの賑わいが街に溢れ出すような設計となりそうです。渋谷の街が更に賑わいそうですね。

画像引用元:渋谷再開発・渋谷駅桜丘口地区

低層階イメージ②

画像引用元:渋谷再開発・渋谷駅桜丘口地区

渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業の計画概要

用途 オフィス・店舗・住宅・サービスアパートメント・教会等
延床面積 約254,830㎡(A・B・C街区全体)
階数 A街区39階、B街区29階
高さ A街区約180m、B街区約133m
開業予定時期 A街区・B街区2023年11月、C街区2020年5月

場所・アクセス

渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業は、渋谷駅の南西側、JR線路の西側一帯で進められています。

交通の要衝かつ一大繁華街である、渋谷駅エリアに位置し、鉄道でのアクセス性に優れ、ビジネス拠点として高い利便性を誇りそうです。

周辺では大規模な超高層ビルを含む再開発がいくつも進められており、数年で就業人口が大きく増え、街の賑わいが増しそうです。

東京23区・渋谷の再開発情報

渋谷の再開発情報は下記のページにまとめてあります。本当にいくつもの再開発が進行中で、目が離せないエリアです。

渋谷の再開発情報

東京23区内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

東京23区の再開発情報

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