渋谷スクランブルスクエア東棟2019年度開業!テナントやオフィス入居企業は?

最終更新:2019.01.04

画像引用元:渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)への展望施設設置について

商業施設テナント情報!東急百貨店は入居する?

渋谷スクランブルスクエアはJR渋谷駅の直上で建設中の、渋谷最大級の複合施設です。2019年度の開業を予定しています。

画像引用元:渋谷駅街区開発計画の施設名称が「渋谷スクランブルスクエア」に決定 オフィス・商業施設のリーシングを開始 -2019年度、渋谷エリア最高となる高さ約230メートル、地上47階建の第Ⅰ期(東棟)開業

商業施設の入居テナントは今の所明らかになっていませんが、現在進行中のⅠ期工事(渋谷スクランブルスクエア東棟建設)が終わった後に、「東急百貨店 渋谷駅・東横店」を解体し、Ⅱ期工事(渋谷スクランブルスクエア中央棟・西棟建設)が行われるため、東急百貨店渋谷駅・東横店の機能が渋谷スクランブルスクエアの商業施設の一部に移転する可能性が高いといえます。

商業施設フロアイメージ

暖色系・木質系のモダンで温かみのある雰囲気の商業施設となりそうです。

画像引用元:渋谷駅街区開発計画の施設名称が「渋谷スクランブルスクエア」に決定 オフィス・商業施設のリーシングを開始 -2019年度、渋谷エリア最高となる高さ約230メートル、地上47階建の第Ⅰ期(東棟)開業

商業施設飲食フロアイメージ

木質系の天井の凸凹が印象的な、斬新なデザインの飲食フロアとなりそうです。

画像引用元:渋谷駅街区開発計画の施設名称が「渋谷スクランブルスクエア」に決定 オフィス・商業施設のリーシングを開始 -2019年度、渋谷エリア最高となる高さ約230メートル、地上47階建の第Ⅰ期(東棟)開業

渋谷スクランブルスクエアのオフィス部分にはサイバーエージェントやミクシィが入居!

オフィスフロアのイメージ

画像引用元:渋谷駅街区開発計画の施設名称が「渋谷スクランブルスクエア」に決定 オフィス・商業施設のリーシングを開始 -2019年度、渋谷エリア最高となる高さ約230メートル、地上47階建の第Ⅰ期(東棟)開業

渋谷スクランブルスクエアの中層階〜高層階は、賃貸面積約73,000㎡と渋谷エリア最大級のオフィスフロアとなっており、様々な企業が入居することが予想されます。

サイバーエージェント

渋谷スクランブルスクエアのオフィスフロアのうち、5フロアにサイバーエージェントグループが入居することが明らかになっています。

サイバーエージェントは渋谷エリアで建設中の「Abema Towers」にも入居することが決定しており、渋谷エリア内ではありますが、大移動が起こりそうですね。

オフィスの移転について

ミクシィ

現在住友不動産渋谷ファーストタワーに本社を構えている、ミクシィが渋谷スクランブルスクエア東棟に2019年冬に本社移転し、3箇所に分散しているオフィスを集約することが発表されました。

ミクシィ、「渋谷スクランブルスクエア」東棟に本社移転へ 2019年冬めど

渋谷スクランブルスクエア屋上に屋外展望台が誕生!

屋外展望台「渋谷スカイ」の詳細は以下の記事をご覧ください。

渋谷スカイ(SHIBUYA SKY)は2019年秋開業!渋谷スクランブルスクエア展望台は屋上型!

画像引用元:渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)への展望施設設置について

渋谷スクランブルスクエアの最上層部〜屋上部分に、オープンエアーの屋上展望台を設置することが明らかになっております。

渋谷スクランブルスクエアのビル本体の高さは約230mと、渋谷エリア最高層となります。360度遮るもののない、大パノラマを楽しめそうですね。

画像引用元:渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)への展望施設設置について

特に、屋上を全面的に活用された屋外展望台は、都会の喧騒から離れた非日常的で開放的なスポットとして人気になりそうですね。

イメージパースを見ると、ウッドデッキ部分や芝生の部分があり、空を見上げて寝転ぶこともできそうです。

屋外展望台「渋谷スカイ」の詳細は以下の記事をご覧ください。

渋谷スカイ(SHIBUYA SKY)は2019年秋開業!渋谷スクランブルスクエア展望台は屋上型!

2019年度のⅠ期工事(東棟)竣工・オープンに続いて、Ⅱ期工事(中央棟・西棟)が行われる予定!

現在建設中の渋谷スクランブルスクエア東棟がⅠ期工事として行われており、2019年度完成を予定しております。

その工事が終わると、東急百貨店渋谷駅・東横店を取り壊し、Ⅱ期工事(渋谷スクランブルスクエア中央棟・西棟)が進行する予定です。

渋谷スクランブルスクエア中央棟と西棟は主に商業施設となる予定で、渋谷スクランブルスクエア東棟の低層部商業施設と一体的に運用されるものと思われます。

また、スクランブル交差点前の広場は面積が拡大され、大屋根なども設置される予定となっており、スクランブル交差点は渋谷の象徴的な空間として進化を遂げそうです。

アクセス・場所(住所)はどこ?

渋谷スクランブルスクエア東棟は、渋谷駅の東側の渋谷ヒカリエの西隣で建設中です。

渋谷エリアの中心JR渋谷駅の直上に位置し、公共交通機関でのアクセスは抜群です。

渋谷最高層の建物となることから、渋谷のランドマークとして親しまれる施設となりそうですね。

住所は東京都渋谷区渋谷二丁目23番となります。

渋谷スクランブルスクエアの概要

用途 商業施設・オフィス・駅施設・交流機能・展望施設
延床面積 276,000㎡(東棟・中央棟・西棟全体で)
階数 47階
高さ 約230m
完成予定時期 2019年度(東棟部分)

渋谷スクランブルスクエアの設計・デザイン者は?

画像引用元:渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)への展望施設設置について

渋谷スクランブルスクエアの設計には、日本を代表する組織設計事務所や建築家が多数参加しております。

一般的な再開発ビルとは一線を画した、曲線や折れ曲がりなど、渋谷の界隈性が感じられる、斬新で渋谷らしいデザインだと思います。

設計者

  • ㈱日建設計
  • ㈱東急設計コンサルタント
  • ㈱ジェイアール東日本建築設計事務所
  • メトロ開発㈱

デザインアーキテクト

  • ㈱日建設計
  • ㈱隈研吾建築都市設計事務所
  • ㈲SANAA事務所

東京都の再開発情報

渋谷の再開発情報は以下のページにまとめてあります。

渋谷の再開発情報

2018年9月13日に開業が決定した渋谷ストリームの情報は以下のページにまとめてあります。

渋谷ストリームのテナント情報!2018年9月13日開業、場所はどこ?

2019年秋開業予定の東急プラザ渋谷の情報は以下のページにまとめてあります。

東急プラザ渋谷のテナント情報!2019年秋開業!跡地建て替え再開発でパワーアップ!

2019年秋開業予定の渋谷パルコの情報は以下のページにまとめてあります。

渋谷パルコ2019年秋開業!テナントはどうなる?跡地建て替え再開発でパワーアップ!

東京23区の再開発情報は以下のページにまとめてあります。

東京23区の再開発情報

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