渋谷スカイ(SHIBUYA SKY)は2019年秋開業!渋谷スクランブルスクエア展望台は屋上型!

投稿日時:2018.11.15.22:10
最終更新:2018.12.27.17:40

展望台「渋谷スカイ(SHIBUYA SKY)」2019年秋登場!

渋谷スクランブルスクエアは2019年秋に第1期開業予定で、現在鋭意建設作業が進められています。

渋谷スクランブルスクエア最上層部には、屋内型と屋外型の展望台が設けられる予定となっていましたが、その展望台の名称が「渋谷スカイ(SHIBUYA SKY)」となることが2018年11月15日に発表されました。

渋谷スカイは屋外展望台としては日本最大級で広々!

渋谷スカイのビル最上層部屋上部分の展望スペースは、屋外展望台としては日本最大級の2,500㎡の規模を誇ります。

展望施設としては、非常に余裕のある設計になっているので、都市を展望するのみならず、空を眺めたり、都会の中で非日常的な気分になれること間違いなしの施設となりそうです。

富士山や東京スカイツリー、東京23区のダイナミックな街並みを望むことができ、360度視界を遮るもののないパノラマビューが楽しめ、展望台としてのスペックも抜群です。

画像引用元:2019年秋、渋谷スクランブルスクエア第1期(東棟)開業

スクランブル交差点を見下ろす世界的観光名所になるか?

渋谷スカイは、世界的に有名な東京のランドマークとなった、「渋谷スクランブル交差点」を眼科に収め、都会の喧騒を上空から眺めることができます。

渋谷スクランブル交差点は海外の観光客からも人気で、記念撮影をする方が絶えません。

展望台渋谷スカイも、世界的な観光名所のひとつとなる可能性があります。

画像引用元:2019年秋、渋谷スクランブルスクエア第1期(東棟)開業

渋谷スカイは雨天でも大丈夫!屋内展望台も設置

雨天でも展望を楽しめる、広大な3,000㎡規模の屋内型展望施設も屋外展望台の直下に設置されます。

デジタルテクノロジーを演出に使い、来場者の感覚を刺激する体験型の空間となる予定で、デジタルアートの新たなスポットが誕生しそうです。

渋谷スカイのロゴマーク

ロゴマークのデザインは、漢字の空をモチーフに、水平、垂直、斜めの分割線で構成したスカイグリッドによって作られています。色合いは大地とそこから広がる大空をイメージしつつ、展望台の床の色である黄緑と茶色、そして空を連想させます。

画像引用元:2019年秋、渋谷スクランブルスクエア第1期(東棟)開業

渋谷スカイの場所はここ

渋谷スカイが入居する渋谷スクランブルスクエアは、JR渋谷駅直上に建設が進められています。

JR渋谷駅は東京有数の大ターミナル駅となっており、様々な地域から来訪しやすい立地です。

周辺は渋谷の繁華街・歓楽街が広がっており、有名な渋谷スクランブル交差点も目の前です。

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