品川駅西口地区のシナガワグース敷地を活用した再開発計画が判明。京急・トヨタ自動車等が参画。

投稿日時:2020.4.7.17:33 / 最終更新:2020.4.7.17:51

京急・トヨタによる品川駅西口地区のシナガワグース敷地を活用した再開発計画の完成予想図

京急電鉄とトヨタ自動車が品川駅西口に巨大超高層ビルを建設

京浜急行電鉄株式会社とトヨタ自動車株式会社が共同事業として、再開発が検討されてきた品川駅西口地区の現シナガワグース敷地において、国際交流拠点やハイグレードなオフィス・国際水準のホテルからなる超高層複合ビルを建設する計画が明らかになりました。

建設される超高層ビルの延床面積は約200,000㎡超となり、1棟としては品川エリア最大級の超高層ビルとなる予定です。

品川駅西口地区のシナガワグース敷地を活用した再開発計画の完成予想図イメージ

ワンフロア面積の広大な超高層ビルとなる予定で、全面ガラス張りの現代的なデザインとなる予定です。

低層階には商業施設やMICE施設などが入居する見込みで、賑わいを作り出す様子が描かれています。

京急・トヨタによる品川駅西口地区のシナガワグース敷地を活用した再開発計画の完成予想図

画像引用元:京急電鉄のニュースリリース

品川駅西口地区のシナガワグース敷地を活用した再開発の計画概要

開発範囲

約2.5万㎡

延床面積

約20万㎡超

階数

地上25階程度(完成予想図イメージから推測)

用途

オフィス・MICE・商業施設・ホテル等

品川駅西口地区のシナガワグース敷地を活用した再開発の場所・地図・アクセス

シナガワグースを建て替える形で、再開発が計画されています。

オフィス・国際交流拠点・商業施設として交通利便性の高い立地の再開発となりそうです。

多方面からのターミナル駅となっている品川駅西口の玄関口に位置し、品川駅西、高輪エリアへのゲートとして、人の流れを作り出す役割の建物となりそうです。

品川駅周辺では再開発が続々進行予定

品川駅の北側では、JRによる高輪ゲートウェイ駅周辺の再開発(品川開発プロジェクト)が進行中で、第1期計画では、超高層複合ビル3棟、タワーマンション1棟を含む巨大な開発が行われる予定です。

画像引用元:品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)に係る都市計画について

泉岳寺駅周辺にも再開発が波及しており、住宅とオフィスなどからなる超高層ビル計画「泉岳寺駅地区第2種市街地再開発事業」が進行中です。

画像引用元:東京都/泉岳寺駅地区再開発(東京都港区)/事業協力者公募手続き開始

品川駅西口でも、今回の計画に続く、面的な大規模な再開発が構想されています。

品川周辺の再開発マップ

品川駅・高輪ゲートウェイ駅・泉岳寺駅周辺の再開発マップは、以下のページにまとめてあります。

品川・泉岳寺の再開発マップ

東京23区内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

東京23区の再開発情報

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