立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業は2024年度竣工!

投稿日時:2019.6.4.16:19 / 最終更新:2019.6.4.16:20

立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業について

野村不動産・阪急阪神不動産が参画する「立石駅南口東地区市街地再開発準備組合」は、2019年6月3日に、「立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業」が都市計画決定したことを発表しました。

「立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業」は超高層タワーマンションを中心に駅前ロータリーや商業施設なども整備される再開発プロジェクトです。

立石駅周辺では、地上35階建てのタワーマンションと地上13階建ての複合ビルを中心とした「立石駅北口地区第一種市街地再開発事業」が計画されているほか、その他の街区でも再開発が構想されています。

今後京成立石駅周辺がタワーマンションが林立する近代的なエリアに変貌する可能性があります。

施設の規模

延べ床面積約54,700㎡(A敷地・B敷地合計)、地上34階建て前後、高さ約125mの規模の、低層部にオフィスや公益施設、店舗などが入居する超高層タワーマンションとなります。

完成・開業時期

野村不動産の公式リリースによると、2024年度の竣工を予定しています。

この記事の情報ソース

野村不動産の公式リリースの情報に基づき記事を作成。

更新情報

2019/6/4ページ作成

立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業の入居テナント店舗

「立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業」の低層部には商業施設が設置されます。

入居テナント店舗は、まだ明らかになっていません。

判明次第このページに追記予定です。

計画概要

用途 住宅・店舗・オフィス・公益施設等
延床面積 約54,700㎡
高さ 約125m
階数 34階前後
竣工時期 2024年度

外観イメージ

「立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業」は白やガラスを基調とした、有機的なモザイク状のデザインが特徴的な超高層タワーマンションとなります。

現代的でおしゃれなデザインだと思います。

低層部はアースカラーに切り替わり、植栽が配置され、温かみのあるデザインになりそうです。

画像引用元:「立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業」 都市計画決定のお知らせ

立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業の場所・アクセス

「立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業」は、京成押上線立石駅の南側一帯で実施予定となっています。

京成立石駅から徒歩2分程度でアクセスでき、鉄道利用の利便性が高い立地となっています。

周辺はイトーヨーカドーをはじめ店舗が集積しています。

「立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業」低層部には商業施設が入居予定となっており、エリアの賑わい創出に貢献しそうです。

※現在キャプテン翼大空翼像「ボールはともだち」のあるブロックで開発が行われる予定となっています。(像は移設?)

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