天神ビブレの閉店はいつ?天神ビッグバンによる再開発で建替へ。閉店理由は?いつまで営業?

投稿日時:2019.10.20.03:42 / 最終更新:2019.10.20.03:42

画像引用元:「福ビル街区建替プロジェクト」第 1 期事業の計画について

天神ビブレが閉店を計画していることが明らかに、いつ閉店?

福岡・天神にある若者向けのファッションビル「天神ビブレ」が閉店を計画していることが、各社報道により明らかになりました。

報道によると、天神ビブレの閉店は2020年2月中旬ごろを目処に計画されていることが明らかになりました。

天神ビブレは現在はイオングループのOPAが運営する商業・ファッションビルで、1976年にニチイ天神館としてオープンしました。

地上8階、地下2階の規模の、福岡・天神の賑わいに貢献する施設の一つです。

天神ビブレが閉店を計画している理由は?

天神ビブレの閉店理由としては、隣接する福岡ビルや天神コアと一体的な再開発を福岡市の再開発促進事業「天神ビッグバン」を活用して行うためです。

福岡ビルと天神コアはすでに一体的な再開発を発表して完成予想イメージも発表されていましたが、敷地がL字型となり整形空間にはなっておりませんでした。

ここに、「天神ビブレ」の敷地が加わることで理想的な長方形の整形空間の大型ビルを建設することができるようになります。

再開発で福岡市都心部最大級の複合商業ビルが誕生予定

天神コア・福岡ビル・天神ビブレが一体開発されると、再開発ビルの規模は福岡市都心部最大級の規模となりそうです。

再開発ビルは2024年春のオープンを目指して計画が進められており、当初の計画では天神コアと福岡ビルの敷地を先行開発し、天神ビブレの敷地を第二期開発としてすすめる予定でした。

天神コアの閉店予定は2020年3月となっており、天神ビブレもほぼ同時期の2020年2月に閉店となるため、閉店交渉がスムーズに進んだ場合、天神コア・福岡ビル・天神ビブレを同時に建て替えることも可能になるかもしれません。

再開発ビルの規模は高さ約96m、地上19階建てで、延床面積は約10万㎡台となる予定です。

画像引用元:「福ビル街区建替プロジェクト」第 1 期事業の計画について

再開発ビルに天神ビブレの復活の可能性は?

再開発ビルの低層部には大規模な商業施設が入居する予定となっています。

天神コアは再開発ビルに再度入居し、ブランド名を残す方向で検討されているため、天神ビブレも名称が残り再度入居する可能性もあります。

また、イオングループの商業施設ブランド「OPA」が名称に使われる可能性もあります。

天神の商業施設の閉店・建替ラッシュが続く

天神エリアの商業施設の閉店発表が続いています。

天神ビブレと一体的に開発予定の天神コアと福岡ビルの閉店が発表済みで、跡地には福岡市都心部最大級の高層ビルが建設される予定となっています。

天神コア閉店正式発表。2024年春復活へ。いつまで営業?閉店理由、閉店後の活用は?

イムズも2021年度閉店を計画しており、跡地を活用して再開発が計画されています。

イムズ(IMS)が2021年度に閉店へ。跡地は再開発を模索か。天神ビッグバン構想で周辺は開発ラッシュ

一方で、再開発により新たにオープン予定の施設もあります。

天神ビブレ隣接地にオフィス主体の大型複合施設「天神ビジネスセンタープロジェクト」がオープン予定となっています。

天神ビジネスセンター商業施設のバイト求人&テナント店舗は?2021年9月以降オープン!

旧大名小学校跡地に高さ110mの超高層複合ビルが建設される予定です。

高層階は高級ホテル「リッツカールトン」が進出し、オフィスや商業施設なども設けられる予定です。

旧⼤名⼩学校跡地活⽤事業 高さ110mの超高層ビル リッツカールトン進出!

福岡の再開発情報

福岡市内の再開発情報は下記のページをご覧ください。

福岡の再開発情報

福岡市中心部の再開発情報は下記のページをご覧ください。

天神の再開発情報

博多の再開発情報

全カテゴリ一覧(サイトマップ)はこちら

再開発情報を地域別でまとめてあります。

再開発情報を地域から探す

全国で計画されている鉄道新路線・新駅をまとめてあります。

全国の鉄道新路線・新駅情報

About

このサイトについて

都市レポについて

都市レポは3大都市圏を中心に、都市を大きく変える再開発情報をデータベース化してまとめたWebサイトです。再開発情報は随時更新・追加していきます。まだまだ未熟なサイトですが、今後ともよろしくお願いいたします。

このサイトについて
お問い合わせ