東京ミッドタウン八重洲は2022年8月完成へ。ブルガリホテル等超高層複合ビルを整備

東京ミッドタウン八重洲の完成予想図イメージ

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業の正式名称が決定

三井不動産・八重洲二丁目北地区市街地再開発組合により整備が進められている東京駅前八重洲口エリアの大規模再開発「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の街区名称が、「東京ミッドタウン八重洲」に決定したことが三井不動産の発表により明らかになりました。

「東京ミッドタウン」は、赤坂エリアの防衛庁跡地の広大な敷地を活用した再開発プロジェクトの街区名称として親しまれていましたが、日比谷エリアに同じ三井不動産による開発の「東京ミッドタウン日比谷」が開業して以降、三井不動産グループ主導で行われる再開発ビルの街区名称として複数エリアで展開が進んでいきます。

「東京ミッドタウン八重洲」は、敷地面積約13,433㎡、延床面積約289,750㎡、地上45階建てと地上7階建ての2棟からなり、再開発が多数進行中の八重洲日本橋エリアの中でも、東京駅八重洲口に近い位置に立地し、存在感のあるランドマークビルとなる見込みです。

この記事の情報源

「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の街区名称を「東京ミッドタウン八重洲」に決定

東京ミッドタウン八重洲はいつオープン開業?

「東京ミッドタウン八重洲」は、現在建設工事が進行中で、2022年8月の竣工を予定しています。

オープン開業時期は、2022年8月以降となる見通しです。

東京ミッドタウン八重洲の完成予想図

東京ミッドタウン八重洲は、高さ約240mの超高層複合ビルを中心とした複数街区にまたがる再開発プロジェクトです。

最高層部には、高級ブランドで有名な「ブルガリ」が展開する「ブルガリホテル」が入居します。

中〜高層部はオフィス、低層部には商業施設や大規模なバスターミナル、小学校など多様な機能が入居します。

東京ミッドタウン八重洲の完成予想図イメージ

低層部の5階には、桜が植わった立体緑地・デッキが整備され、東京駅を見下ろすことができるようになりそうです。

東京ミッドタウン八重洲の5階屋上デッキの完成予想図イメージ

画像引用元:「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の街区名称を「東京ミッドタウン八重洲」に決定

東京ミッドタウン八重洲の施設構成図

東京ミッドタウン八重洲の地下1階〜地上3階は大規模な商業ゾーンが設けられ、施設コンセプトは「ジャパン・プレゼンテーション・フィールド ~日本の夢が集う街。世界の夢に育つ街~」となり、世界中・日本中から人や情報、モノ・コトが集まり、交わり、新しい価値を生み出し世界に向けて発信していく街づくりを目指します。

画像引用元:「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の街区名称を「東京ミッドタウン八重洲」に決定

東京ミッドタウン八重洲の計画概要

用途 オフィス・商業施設・ホテル・小学校・バスターミナル・子育て支援施設・住宅等
階数 45階
延床面積 約289,750㎡
高さ 約240m
オープン開業時期 2022年8月竣工、2022年8月以降オープン予定

東京ミッドタウン八重洲の地図・場所

「東京ミッドタウン八重洲」は、東京駅八重洲口に面する街区で行われる大規模な再開発です。

ビジネスや観光、ショッピングの立地として良好な、多数の路線の利用が可能な交通至便な立地に開業予定です。

周辺では、大規模な再開発が多数進行しており、丸の内エリアと並ぶ超高層ビル街・ビジネス街として、抜本的に進化を遂げそうです。

八重洲周辺・東京23区の再開発情報・注目の計画

周辺エリアの再開発情報は下記のページにまとめてあります。

八重洲・日本橋・京橋の再開発情報

丸の内・大手町の再開発情報

東京駅日本橋口の目の前に、高さ約390mの国内最高層の超高層ビルが整備中です。

東京23区内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

東京23区の再開発情報

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