浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業は2024年度完成へ。タワーマンションや商業施設が入居、市民会館うらわが移転

投稿日時:2019.9.11.21:06 / 最終更新:2019.9.11.22:00

画像引用元:さいたま市公式サイト

浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業は27階建て超高層タワーマンション

浦和駅西口のロータリーの南側目の前の好条件の立地で、大規模な再開発「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」が進行中です。

計画は当初より遅延していますが、2024年度の完成を目指して進められています。

施設の規模

地上27階建て、高さ約99m、延床面積約99,650㎡の大規模な再開発となる予定で、低層階1階〜5階は商業施設・オフィス、公共公益施設などが入居し、6階以上の階がタワーマンションとなる予定です。

完成・オープン時期

2021年度の着工、2024年度の竣工、2024年度以降のオープンを予定しています。

この記事の情報ソース

建設通信新聞の2019年9月3日の報道、さいたま市公式サイトの情報に基づき記事を作成。

外観イメージ

低層部の商業施設はガラス張りで白を基調とした先進的なデザインとなりそうです。

低層部屋上は緑化され、憩いの空間が設けられそうです。

中高層部のタワーマンション部分は、暖色系も取り入れつつ、白を基調とした低層階と合わせたデザインとなり、浦和駅西口の顔の一つとして景色を形作りそうです。

画像引用元:さいたま市の公式サイトの資料

浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業の商業施設の入居テナント店舗

現在「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」低層部(1〜5階部分)の商業施設の入居テナント店舗は発表されていいません。

低層部に公共・公益施設として、「市民会館うらわ」が入居予定となっており、公共施設と商業施設が融合した生活密着型の施設となりそうです。

計画概要

用途 住宅・商業施設・公共施設等
延床面積 約99,650㎡
階数 27階
高さ 約99m
着工予定時期 2021年度
完成・オープン予定時期 2024年度竣工・2024年度以降オープン予定

浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業の場所はここ

「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」は、浦和駅の西口駅前広場ロータリーの南側に接する敷地で計画されています。

伊勢丹浦和店や浦和コルソ、東口側には浦和パルコなどの商業施設も隣接しており、低層階の商業施設は浦和駅前の賑わいを拡大させそうです。

住環境の良い浦和エリアの駅直結のタワーマンションとして、人気を集めそうですね。

埼玉の再開発情報・注目の計画

埼玉県内の再開発情報・注目の計画は下記のページにまとめてあります。

埼玉の再開発情報・注目の計画一覧

周辺エリアの再開発情報は以下のページにまとめてあります。

浦和の再開発情報

大宮の再開発情報

川口エリアの再開発情報は以下のページにまとめてあります。

川口の再開発情報

埼玉県内の大型商業施設オープン情報をまとめました。

埼玉の大型商業施設オープン予定

全カテゴリ一覧(サイトマップ)はこちら

再開発情報を地域別でまとめてあります。

再開発情報を地域から探す

全国で計画されている鉄道新路線・新駅をまとめてあります。

全国の鉄道新路線・新駅情報

About

このサイトについて

都市レポについて

都市レポは3大都市圏を中心に、都市を大きく変える再開発情報をデータベース化してまとめたWebサイトです。再開発情報は随時更新・追加していきます。今後ともよろしくお願いいたします。

このサイトについて
お問い合わせ