宇都宮駅東口地区整備事業の計画概要が明らかに!再開発し2022年8月に供用開始目指す。

最終更新:2018.09.24

宇都宮駅東口地区整備事業について

宇都宮駅東口整備事業の優先交渉権者が決定し、その計画概要が明らかになりました。

宇都宮駅東口整備事業はJR宇都宮駅東口の再開発エリアに、オフィス・ホテル・住宅・コンベンション施設・高度専門病院などを整備する計画です。

コンベンション施設は宇都宮市が整備を担当し、本格的なコンベンションセンターが新幹線停車駅であるJR宇都宮駅の目の前に誕生する予定です。

施設の規模

街区は中央街区と南街区に分かれており、一体的に開発が行われます。

宇都宮駅東口整備事業は全体で延べ床面積約99,000㎡の規模となります。

中央街区には地上25階建て・延べ床面積約34,000㎡のホテル・オフィス・生活サポート施設からなる超高層複合ビルと、地上14階建て・延べ床面積約27,000㎡のホテル・商業施設・オフィスからなる高層複合ビルが建設され、他にも6階建ての医療施設や4階建てのコンベンション施設等が建設される予定です。

南街区には、地上20階建て・延べ床面積約14,000㎡の分譲タワーマンションが建設される予定です。

開業時期

ネットの情報によると、2022年8月頃の開業を予定しているようです。

宇都宮駅東口地区整備事業の外観・内観イメージ

外観イメージ

中央の透き通るようなガラス張りの超高層ビルは地上25階建てとなり、おそらく100m超えとなる予想です。分譲マンション以外の施設は低層部がベージュ色に統一されており、デザインも統一されており、調和した街並みが誕生しそうです。

画像引用元:宇都宮駅東口地区整備事業 優先交渉権者 提案概要

宇都宮駅東口地区整備事業の計画概要

用途 ホテル・商業施設・住宅・オフィス・コンベンション施設・高度専門病院・生活サポート施設等
延床面積 施設全体で約99,000㎡
階数 25階
高さ 調査中
完成予定時期 2022年8月

アクセス

JR宇都宮駅のすぐ目の前というコンベンション施設やホテル・オフィスにとって利便性の高い立地です。

宇都宮市の中心街はJR宇都宮駅の西側・東武宇都宮駅がある辺りですが、宇都宮駅東口もこの再開発により拠点性が上昇しそうです。

宇都宮の再開発情報

宇都宮の再開発情報は以下の記事にまとめてあります。

宇都宮の再開発情報

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