ウェスティンホテル横浜は2022年5月に開業!長期滞在型ホテルや商業施設も併設!

最終更新:2018.12.27

ウェスティンホテル横浜について

積水ハウスとマリオット・インターナショナルは、2018年11月30日に、横浜みなとみらい21地区44街区に、外資系高級ホテル「ウェスティンホテル横浜」を中心とした複合施設を建設することを発表しました。

周辺では開発ラッシュとなっており、大企業や外資系企業のオフィスの集積が進んでいるため、その需要を狙ったものと思われます。

施設の規模

延べ床面積約64,700㎡、地上24階建ての規模となり、低層階に商業施設、中高層階に外資系高級ホテル「ウェスティンホテル横浜」(客室数373室)と、長期滞在型ホテル(客室数201室)が入居する予定となっています。

完成・開業時期

2019年10月の着工、2022年1月の竣工、2022年5月の開業を予定しています。

外観・内観イメージ

外観イメージ

外資系高級ホテルらしい、ハイグレードでおしゃれな外観のビルとなりそうです。

低層部の商業施設等が入る部分は暖色系の石質系の高級感のある外壁となり、中高層階はガラス張りの高級感のあるデザインになります。

最上階はレストランなどが入居するのでしょうか?階高が高くなっています。

画像引用元:「ウェスティンホテル横浜」2022 年春に開業

外観イメージ2

隣接する街区とはペデストリアンデッキネットワークで結ばれ、快適な歩行者の移動を実現しそうです。

隣接地で建設中のぴあによる「MMアリーナ計画」とも接続され、音楽イベントで横浜に滞在する人の滞在先ホテルの1つにもなりそうです。

画像引用元:「ウェスティンホテル横浜」2022 年春に開業

ウェスティンホテル横浜の計画概要

用途 ホテル・長期滞在型ホテル・商業施設等
延床面積 約64,700㎡
階数 24階
高さ 調査中
開業予定時期 2022年5月

場所・アクセス

「ウェスティンホテル横浜」は、みなとみらい21地区の44街区に建設されます。

みなとみらい線新高島駅とみなとみらい駅から徒歩圏内で、桜木町駅や横浜駅からも歩くことが可能な便利な場所に開業します。

周辺は再開発ラッシュとなっており、企業のR&D施設やオフィス、大学やアリーナ計画など、街が一気に賑わいそうです。

入居テナント店舗

商業施設部分の入居テナント店舗情報はまだ明らかになっていません。詳細が判明次第このページに追記予定です。

横浜の再開発情報

周辺エリアの再開発情報は下記のページにまとめてあります。

みなとみらいの再開発情報

横浜駅周辺・ポートサイド地区の再開発情報

関内・馬車道・山下ふ頭の再開発情報

横浜市内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

横浜の再開発情報

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