八重洲一丁目北地区再開発南街区は2030年度竣工!高さ235m、地上45階建て複合ビル建設

投稿日時:2018.12.16.12:22 / 最終更新:2019.5.24.20:40

画像引用元:都市再生特別地区(八重洲一丁目北地区) 都市計画(素案)の概要

目次

八重洲一丁目北地区再開発について

東京駅からも近い位置で検討されていた、八重洲一丁目北地区再開発の計画概要が明らかになりました。

敷地は永代通りと日本橋川に面した敷地で、高さ235mの超高層複合ビルが計画されています。

周辺では日本一高い超高層ビルになる予定の、高さ390m、2027年竣工予定の「東京駅前常盤橋プロジェクトB棟」など巨大な再開発が多く進行中で、エリアの景色が大きく変わりそうです。

施設の規模

再開発の中心となる南街区には、地上45階建て、高さ約235m、延べ床面積180,500㎡の規模を予定しています。

低層階に店舗、中層階にホテル、上層階にオフィスが入居する計画で、ビジネスサポート機能なども配置する計画です。

日本橋川沿いの北街区には、地上2階建て、延べ床面積約1,000㎡の施設を計画しており、店舗などが入居予定です。

川沿いには立体的な広場が整備され、首都高が地下化された日本橋川沿いにオープンスペースが広がり、地域にうるおいをもたらす施設となりそうです。

完成・開業時期

南街区は2023年度の解体工事着手、2030年度の竣工を計画しています。

北街区は2030年度の解体着手、2035年度の竣工となる見通しです。

外観・内観イメージ

外観イメージ

中高層部のオフィス部分は、濃いブルーのシンプルな丸みを帯びたスマートなデザインのビルとなりそうです。

低層部の親水空間は、ヒューマンスケールの工夫をこらされたデザインとなり、エリアの賑わいを演出しそうです。

画像引用元:都市再生特別地区(八重洲一丁目北地区) 都市計画(素案)の概要

八重洲一丁目北地区再開発の計画概要

用途 オフィス・ホテル・店舗等
延床面積 約181,500㎡
階数 南街区45階、北街区2階
高さ 約235m
竣工予定時期 南街区2030年度、北街区2035年度

場所・アクセス

八重洲一丁目北地区再開発は、超高層ビル新呉服橋ビルディングなどがある街区一帯を解体し、建設が行われます。

東京メトロ日本橋駅に直結し、東京駅や大手町駅からも至近の交通至便な立地で、ビジネス活動には最適の立地となりそうです。

周辺では高さ約390m「東京駅前常盤橋プロジェクト B棟」や、高さ約287m「日本橋一丁目中地区再開発」など、国内最高層〜国内有数の規模の超高層ビル計画が進行中で、大手町〜丸の内〜日本橋エリアを国内最大の超高層ビル街に進化させそうです。

入居テナント店舗

商業施設部分の入居テナント店舗情報はまだ明らかになっていません。詳細が判明次第このページに追記予定です。

周辺エリアの再開発情報

周辺エリアの再開発情報は下記のページにまとめてあります。

八重洲・日本橋・京橋の再開発情報

丸の内・大手町の再開発情報

周辺では大規模な再開発計画がいくつも進行中です。

高さ287mの日本橋一丁目中地区再開発の最新情報!

コレド室町テラスは2019年秋開業!「誠品生活日本橋店」入居!テナントは?

常盤橋再開発プロジェクトA棟の2017年11月の状況

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東京23区の再開発情報

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