ヤマダ電機LABI新宿東口館が閉店へ。いつ閉店&いつまで営業?閉店理由は?

投稿日時:2020.9.10.23:36 / 最終更新:2020.9.10.23:36

ヤマダ電機LABI新宿東口館の入居する新宿ユニカビルの外観写真

ヤマダ電機LABI新宿東口館が閉店を計画していることが明らかに、いつ閉店?

歌舞伎町の入り口のシンボルビル・大型街頭ビジョンのあるビルとして有名な、「ヤマダ電機LABI新宿東口館」が閉店を計画していることが、各社報道により明らかになりました。

ヤマダ電機LABI新宿東口館は、2020年10月4日に閉店となる予定です。

2010年4月に歌舞伎町方面への玄関口に位置する新宿駅東口エリアの再開発事業「新宿プロジェクト」の一環として生まれた大型ビル「新宿ユニカビル」に貸し切りで入居し、開店しましたが、10年程度での完全撤退となります。

ヤマダ電機LABI新宿東口館が閉店を計画している理由は?

ヤマダ電機LABI新宿東口館が閉店を計画している理由としては、同じ新宿駅周辺エリアに「ヤマダ電機LABI新宿西口館」が立地し、社内競合となってしまっていることと、

買収した大塚家具の「新宿ショールーム」で家電製品を併売することとなり、新宿エリアにヤマダ電機の大型拠点が3拠点併存するのは難しいという判断から、閉店が決定されたようです。

店舗効率化のため、ヤマダ電機LABI新宿東口館は完全閉館となります。

ヤマダ電機LABI新宿東口館閉店後、新宿ユニカビルはどうなる?

ヤマダ電機LABI新宿東口館が入居する新宿ユニカビルは、2010年に開業したまだ新しいガラス張りの大型ビルです。

また、歌舞伎町方面から視認性の高い大型街頭ビジョン「ユニカビジョン」を擁しており、新宿駅東口エリアのシンボルの一つとして親しまれています。

元々再開発によって誕生したビルであることもあり、10年程度で取り壊しとなる可能性は現時点では低いと考えられます。

何らかの大型テナントが入れ替わりで入居する可能性や、大型テナントビルやモール型商業施設としてリニューアルされる可能性も考えられます。

ヤマダ電機LABI新宿東口館の地図

新宿駅東口と歌舞伎町をつなぐ位置に立地しており、商業価値は高そうです。

ユニカビルの運営会社はアミューズメント系なので、エンタテイメント系のテナントを誘致することも考えられます。

新宿・歌舞伎町の再開発情報・注目の計画

小田急百貨店新宿店や新宿ミロードを、高さ約260mの新宿最高層のビルに建て替える計画が進行中です。

新宿ミラノ座跡地に高さ200m超えの歌舞伎町最高層の複合エンタテイメントビルが開業予定です。

周辺エリアの再開発情報は下記のページにまとめてあります。

新宿・西新宿・歌舞伎町の再開発情報

東京23区内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

東京23区の再開発情報

東京の大型商業施設オープン情報は、下記のページにまとめてあります。

東京23区・東京都下の大型商業施設オープン予定

こちらも読まれています

About

都市レポについて

都市レポは3大都市圏を中心に、都市を大きく変える再開発情報をデータベース化してまとめたWebサイトです。再開発情報は随時更新・追加していきます。今後ともよろしくお願いいたします。