横浜山下町地区第一種市街地再開発事業B-2街区は19階建ての高層高級ホテルを建設!

投稿日時:2019.3.22.09:32 / 最終更新:2019.11.27.14:15

横浜山下町地区第一種市街地再開発事業B-2街区について

計画が延期になっていた、神奈川芸術劇場東隣の高層ビル建設計画が動き出します。

計画名称は「横浜山下町地区第一種市街地再開発事業B-2街区」で、国際的なラグジュアリーライフスタイルホテルを誘致し、ホテル主体の高層ビルを建設する計画です。

施設の規模

地上19階建て、延べ床面積約20,076㎡、客室数232室を予定しています。

中高層部はホテルとなり、低層部にはレストラン、カフェ&コワーキングスペースなどが配置されます。

完成・開業時期

2020年3月の着工、2022年春の完成を予定しています。

更新情報

2019/3/22記事作成

横浜山下町地区第一種市街地再開発事業B-2街区の外観・内観イメージ

外観イメージ

外観イメージは「建設通信新聞」のWebサイトにより明らかになっています。

市松模様の独特の高級感のある外観となり、ラグジュアリーな雰囲気を演出していると思います。

ビル最高層部は他と異なるデザインに切り替えており、展望レストラン等が入居するのか、特別なスイートルームなどが入居するのでしょうか?

延べ2万㎡ホテル建設/日企で設計進む/大和地所らの横浜山下町地区再開発B-2街区

横浜山下町地区第一種市街地再開発事業B-2街区の計画概要

用途 ホテル等
延床面積 約20,076㎡
階数 19階
客室数 232室
完成予定時期 2022年春

場所・アクセス

「横浜山下町地区第一種市街地再開発事業B-2街区」は、神奈川芸術劇場の東隣の現在駐車場として暫定活用されている敷地で実施されます。

鉄道でのアクセスは、みなとみらい線「元町・中華街駅」から約200mと便利にアクセスが可能で、JR線石川町駅からも徒歩圏内です。

周辺は横浜の旧来からの都心エリア「関内・山下町地区」が広がっており、中高層のビルやマンションが立ち並んでいる場所です。

神奈川芸術劇場を挟んで、西側には、高級ホテルハイアットリージェンシー横浜が2020年の開業を目指して建設中です。

横浜都心部に高級ホテルが続々と誕生し、地域の魅力向上、活性化に繋がりそうですね。

ハイアットリージェンシー横浜((仮称)山下町A街区ホテル計画)

また、馬車道駅周辺でも客室数2000室超えの巨大ホテル「アパホテル&リゾート横浜ベイタワー」が建設中で、2019年9月に開業予定です。

アパホテル&リゾート横浜ベイタワー予約&バイト求人は?2019年9月オープン予定!

横浜の再開発情報

周辺エリアの再開発情報は下記のページにまとめてあります。

みなとみらいの再開発情報

横浜駅周辺・ポートサイド地区の再開発情報

関内・馬車道・山下ふ頭の再開発情報

横浜市内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

横浜の再開発情報

全カテゴリ一覧(サイトマップ)はこちら

再開発情報を地域別でまとめてあります。

再開発情報を地域から探す

全国で計画されている鉄道新路線・新駅をまとめてあります。

全国の鉄道新路線・新駅情報

About

このサイトについて

都市レポについて

都市レポは3大都市圏を中心に、都市を大きく変える再開発情報をデータベース化してまとめたWebサイトです。再開発情報は随時更新・追加していきます。まだまだ未熟なサイトですが、今後ともよろしくお願いいたします。

このサイトについて
お問い合わせ