ヨドバシ仙台第一ビルは商業施設・百貨店とオフィスの複合施設に。再開発でいつオープン?

ヨドバシ仙台第一ビルの完成予想図1

仙台駅東口にヨドバシカメラによる大規模商業施設が誕生

ヨドバシカメラは、オフィス・商業施設の複合施設となる地上12階建て、延床面積約76,500㎡の大型ビル「ヨドバシ仙台第一ビル」計画の概要を2021年1月26日に発表しました。

ヨドバシ仙台第1ビル開発計画 事業計画が決定いたしました

ヨドバシカメラの開発としても、2019年11月にオープンした地上34階、高さ約150mの「ヨドバシ梅田タワー(リンクス梅田)」に続く大規模な商業施設開発となりそうです。

再開発で商業施設やオフィス等からなる複合ビルを計画

大阪・梅田のヨドバシカメラマルチメディア梅田隣接地に2019年11月にオープンした「リンクス梅田」は低層階は200店舗のテナント型専門店モールとなっており、高層階は大型ホテルが入居しています。

仙台市で計画されているヨドバシ仙台第一ビルは地上12階の、低層部に商業施設が入居し、高層部にオフィスが入居する複合ビルとなることが予定されています。

低層部の商業施設部分は「リンクス仙台」となる可能性も考えられます。

ヨドバシ仙台第一ビルには百貨店も入居?

ヨドバシカメラが発表したヨドバシ仙台第一ビルの開発計画によると、低層部の商業施設には百貨店も入居することが予定されており、

老舗企業のブランドの百貨店が進出するのか?ヨドバシカメラが直営する新しい百貨店ブランドが登場するのか?期待が高まっています。

ヨドバシ仙台第1ビル開発計画 事業計画が決定いたしました

ヨドバシ仙台第一ビルの完成予想図

ヨドバシ仙台第一ビルの完成予想図は、ヨドバシカメラが全国各地に展開している大型複合ビルのデザインと類似した、グレー色の重厚感のある複合ビルとなる予定です。

高層階の3層程度のフロアは、オフィスとして利用され、中低層階は商業施設となる予定です。

ヨドバシ仙台第一ビルの完成予想図1

仙台駅東口のペデストリアンデッキに直結する、利便性の高い複合ビルとなりそうです。

ヨドバシ仙台第一ビルの完成予想図2

画像引用元:ヨドバシ仙台第1ビル開発計画 事業計画が決定いたしました

ヨドバシ仙台第一ビルはいつオープン?

ヨドバシ仙台第一ビルは2023年春の竣工、2023年春以降のオープン・開業を予定しています。

仙台駅東口に大型商業施設が誕生し、街がにぎやかになりそうです。

既存のヨドバシカメラマルチメディア仙台との棲み分けはどうなる?

既存のヨドバシカメラマルチメディア仙台が、「ヨドバシ仙台第一ビル」開業後にどのように運用されるのかはまだ定かではありません。

ヨドバシカメラマルチメディア仙台と、ヨドバシ仙台第一ビルに入居するリンクス仙台という2館体制も考えられますが、ヨドバシ仙台第一ビルと、既存のヨドバシカメラマルチメディア仙台のビル双方にヨドバシカメラと専門店街がミックスして入居する可能性も考えられます。

仙台駅東口の活性化と既存大型商業施設への影響は?

仙台駅東口にはヨドバシカメラマルチメディア仙台のほかには、仙台BiViなどの商業施設がありますが、仙台ロフトや、仙台パルコなどがあり、高層ビルが立ち並ぶ仙台市中心街へのアクセス経路となっている仙台駅西口に比べて、開発が進んでいませんでした。

仙台駅東口に直結する複合商業施設リンクス仙台のオープンは、仙台駅東口の活性化に繋がり、新たな開発を呼び起こすかもしれません。

また、既存の仙台駅西口側の商業施設との顧客争奪合戦も激化する可能性があります。

ヨドバシ仙台第一ビルの計画地の場所はここ

仙台の再開発情報・注目の計画

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