横浜武道館・サブアリーナは2020年10月開業!横浜総合高校跡地にアリーナが誕生!

最終更新:2018.09.30

横浜武道館・サブアリーナについて

旧横浜総合高校の跡地に横浜武道館・サブアリーナを建設し、完成後に現横浜文化体育館を解体し、跡地に大規模メインアリーナを建設する計画が明らかになりました。

横浜ユナイテッドアリーナは2024年4月開業予定!横浜文化体育館跡地再開発で大型イベント施設が誕生。

横浜文化体育館は、横浜武道館・サブアリーナ完成後に解体するので、関内エリアのイベント会場が使えなくなる期間は無く、地域の賑わいへの影響を抑えた事業計画です。

施設の規模

横浜武道館・サブアリーナは、延床面積約14,514㎡、地上4階の規模となります。

民間収益施設として同敷地に建設される病院は延床面積約7,600㎡、地上7階の規模となります。

完成・開業時期

2020年10月下旬の開館を予定しています。横浜文化体育館は、横浜武道館・サブアリーナの完成後に取り壊されます。

外観・内観イメージ

外観イメージ

黒い壁とガラス、木質系の内装が特徴の、武道館らしい和風モダンなデザインの建物となる予定です。

画像引用元:横浜文化体育館再整備事業の落札者を決定しました!

エントランスホール内観イメージ

木質系の素材をふんだんに使用した、温かみがありつつ緊張感のある空間となりそうです。

画像引用元:横浜文化体育館再整備事業の落札者を決定しました!

武道場の内観イメージ

画像引用元:横浜文化体育館再整備事業の落札者を決定しました!

サブアリーナ施設の内観イメージ

屋根が黒く塗られているところが特徴的です。

画像引用元:横浜文化体育館再整備事業の落札者を決定しました!

横浜武道館・サブアリーナの計画概要

用途 アリーナ、武道場、病院等
延床面積 アリーナ棟約14,514㎡、病院棟約7,600㎡
階数 アリーナ棟4階、病院棟7階
高さ 調査中
完成予定時期 2020年10月下旬

場所・アクセス

横浜武道館・サブアリーナは横浜総合高校跡地に建設されます。横浜市の中心街のひとつ、伊勢佐木町や関内エリアに近く、付近も中層のマンションやビルが密集しています。

JR関内駅、ブルーライン伊勢佐木長者町駅から徒歩圏内でアクセスが良く、イベント会場としての適正は高そうです。

※ファム横浜本社ビルのあるブロックに建設予定です。隣接して横浜文化体育館を建て替えてメインアリーナが整備されます。

横浜の再開発情報

横浜市内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

横浜の再開発情報

横浜市都心部の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

関内・馬車道・山下ふ頭の再開発情報

横浜駅周辺・ポートサイド地区の再開発情報

みなとみらいの再開発情報

隣接地には横浜ユナイテッドアリーナが建設予定です。

横浜ユナイテッドアリーナは2024年4月開業予定!横浜文化体育館跡地再開発で大型イベント施設が誕生。

Share

このページを共有

Follow

購読する

Pickup City

注目の都市

Pickup Contents

注目のコンテンツ

Profile

運営者について

運営者プロフィール

工学院大学建築都市デザイン学科卒業。普段はフリーランスのWebデザイナーとして企業のホームページ制作やWebメディアの構築などを行っております。また、個人サイト運営にも力を入れており、このサイトの他にも複数のウェブサイトを運営しております。
ホームページ制作サービスの詳細はこちら

運営者情報

運営者氏名 長島 圭佑 Keisuke Nagashima
屋号 七変化デザイン
事業内容 ホームページ制作・Webデザイン
Webサイト・Webメディア運営
事務所所在地 長野県千曲市
連絡先 info[アットマーク]downtownreport.netまたは、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。