横浜ユナイテッドアリーナは2024年4月開業予定!横浜文化体育館跡地再開発で大型イベント施設が誕生。

最終更新:2018.09.30

横浜ユナイテッドアリーナについて

旧横浜総合高校の敷地に横浜武道館(サブアリーナ)を整備し、完成後に現横浜文化体育館を解体し、大規模イベント施設「横浜ユナイテッドアリーナ」を整備する構想が明らかになりました。

関内エリアのイベント会場が使えなくなる期間は無く、地域への影響を抑えた、玉突き的に開発を行う構想です。

施設の規模

横浜ユナイテッドアリーナは地上3階建て、延べ床面積約15,514㎡の規模となる予定です。

完成・開業時期

2024年4月の開業を予定しています。現横浜文化体育館は、横浜武道館完成後に取り壊されるので、関内地区のイベント会場不足は回避できそうです。

外観・内観イメージ

外観イメージ

外観は角を丸くした曲線主体の優美で近未来的なデザインとなりそうです。アリーナ低層部はガラス張りの箇所があり、圧迫感を軽減しそうです。

画像引用元:横浜文化体育館再整備事業の落札者を決定しました!

外観イメージ(夜景)

アリーナのゲートのような部分には街頭ビジョンが取り付けられ、繁華街の雰囲気を演出します。アリーナの右隣にある茶色い建物は、一体的に整備されるホテルです。

アリーナの利用客から観光客まで幅広い客に親しまれるホテルになりそうですね。

画像引用元:横浜文化体育館再整備事業の落札者を決定しました!

内観イメージ

黒系の内装でイベント自体を引き立たせるような効果を狙っていそうです。スポーツイベントからコンサートまで、幅広い用途に使用されそうです。

画像引用元:横浜文化体育館再整備事業の落札者を決定しました!

内観イメージ②

こちらはプレミアムラウンジの内観イメージです。

画像引用元:横浜文化体育館再整備事業の落札者を決定しました!

横浜ユナイテッドアリーナの計画概要

用途 アリーナ、ホテル、店舗等
延床面積 アリーナ棟約15,514㎡、ホテル棟約4,158㎡
階数 アリーナ棟3階、ホテル棟7階
高さ 調査中
完成予定時期 2024年4月

場所・アクセス

横浜ユナイテッドアリーナは、横浜文化体育館を建て替えて整備が行われます。横浜市の中心街である伊勢佐木町や関内に近く、周辺はビルやマンションが密集しています。

JR関内駅や、ブルーライン伊勢佐木長者町駅から歩いて数分とアクセスが良く、イベント会場としての交通利便性は高そうです。

横浜の再開発情報

横浜市内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

横浜の再開発情報

横浜市都心部の再開発情報は下記のページにまとめてあります。

関内・馬車道・山下ふ頭の再開発情報

横浜駅周辺・ポートサイド地区の再開発情報

みなとみらいの再開発情報

隣接地の横浜総合高校跡地には、横浜武道館・サブアリーナが整備予定です。

横浜武道館・サブアリーナは2020年10月開業!横浜総合高校跡地にアリーナが誕生!

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