(仮称)品川駅北周辺地区1街区、2街区、3街区、4街区開発事業(JR品川車両基地跡地開発(第Ⅰ期))

最終更新:2018.02.09

(仮称)品川駅北周辺地区1街区、2街区、3街区、4街区開発事業(JR品川車両基地跡地開発(第Ⅰ期))について

総延床面積約855,000㎡の超弩級な再開発計画

画像引用元:JR品川車両基地跡地開発(第Ⅰ期)に係る環境影響評価手続きの着手について

「(仮称)品川駅北周辺地区1街区、2街区、3街区、4街区開発事業」は、品川駅の北側のJR品川車両基地跡地、JR山手線・京浜東北線の(仮称)品川新駅の設置予定地のすぐそばで進行中の大規模な再開発計画です。

1街区には高さ175m、住戸数1000戸の巨大タワーマンションが建設され、2街区には低層の文化施設を整備、3街区には高さ170mの超高層巨大オフィスビルを整備、4街区には高さ約165mの超高層巨大オフィスビルと高さ約165mのオフィス・ホテル複合ビルが整備される予定となっております。3街区と4街区の3棟のビルの低層部には大規模な商業施設が入居する予定となっており、どんな施設になるか楽しみです。

4つの街区、計5棟の延床面積の合計はなんと約855,000㎡に登り、東京そして国内で最大級の再開発となります。この他にも泉岳寺駅前でも再開発が進行中のため、品川の超高層ビル街が北側に一気に拡大しそうです。

2030年以降を目安に第Ⅱ期開発を控える

JR品川車両基地跡地開発は第Ⅰ期で終わりではなく、JR品川駅寄りの5街区・6街区を開発する第Ⅱ期が控えています。こちらも大規模なビルが建設されることが確実視されています。品川・泉岳寺エリアではこの他にも大規模な再開発が進行中で、2027年のリニア中央新幹線開業に向けて驚異的な発展を遂げそうです。

計画概要

用途 オフィス・商業施設・住宅・ホテル・文化施設等
延床面積 約855,000㎡(4街区5棟の合計)
階数 44階(1街区)・5階(2街区)・30階(3街区)・29階(4街区)
高さ 約175m(1街区)・45m(2街区)・約170m(3街区)・約165m(4街区)
完成予定時期 2024年頃

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