新東京武田ビルの2017年12月の状況

投稿日時:2018.1.18.17:03 / 最終更新:2018.1.18.17:21

新東京武田ビルは、地下鉄三越前駅・JR新日本橋駅至近、複合ビルYUITOの東側のブロックで建設中の超高層オフィスビルです。地上24階建て・高さ約124mの超高層ビルで、2018年3月の竣工を目指して工事は最終段階に進んでいます。

日本橋周辺では、COREDO日本橋宝町やYUITOなどの超高層ビルが整備されましたが、界隈性やヒューマンスケールを意識したまちづくりがなされているため、どこか温かい印象を感じ取れました。

西側から撮影

外観はほぼ完成しています。工事は最終段階です。

北側から撮影

周辺にも超高層ビルが完成済みで、超高層ビルが密集しています。他の日本橋の超高層ビルと同様、低層部と高層部でデザインが切り替わります。

東側から撮影

界隈性のある低層階のまちづくり

新東京武田ビル周辺は、超高層ビル街でありながら、ヒューマンスケールの界隈性を重視したまちづくりが行われています。小さな建物や広場・ビルに取り付けられた提灯などが、雰囲気を出しています。

キレイに整備された、ポケット広場「福徳の森」

新東京武田ビルの建設と合わせて、この地にもともと存在していた福徳神社の再整備と、福徳神社と隣り合う敷地で、ポケット広場「福徳の森」が整備されました。

テーブルやイスが備え付けられており、周辺のオフィスワーカーやショッピングを楽しむ客の憩いの空間として機能しています。

南側から撮影

計画概要

用途 オフィス・店舗・博物館・集会場等
延床面積 約45,116㎡
階数 24階
高さ 約124m
完成予定時期 2018年3月
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