日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発A地区の2017年12月の状況

投稿日時:2018.1.16.15:10 / 最終更新:2018.1.16.15:22

日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発A地区は、日本橋三井タワーの北隣、日本銀行本店の北東隣のブロックで建設中の三井不動産による超高層オフィスビルです。オフィス主体で、低層部にホールと商業施設が入居する予定になっています。隣り合う日本橋三井タワーに入居するホテル「マンダリンオリエンタル東京」の眺望を阻害しないように高さ約142m・地上26階に抑えられ、幅広の超高層ビルとなります。

東側から撮影

写真に入り切らない程の横幅を持つ、巨大な超高層ビルです。手前のペンシルビルは再開発対象外で解体されません。

南側から撮影

低層部からガラスカーテンウォールの取り付けが始まっています。

北側から撮影

鉄骨の塊感、存在感に圧倒されますね。左側背後に建つ超高層ビルは「日本橋三井タワー」です。

完成予想イメージ

現在セットバック部分は鉄骨が組まれていませんが、低層部は周辺の超高層ビルと同様セットバックが行われます。三井不動産を中心とするデベロッパーによって日本橋は調和の取れた超高層ビル街へ進化してきています。

画像引用元:三井不動産 ニュースリリース

計画概要

用途 オフィス・商業施設・ホール等
延床面積 168,000㎡
階数 26階
高さ 約142m
完成予定時期 2019年3月
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